「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻 -17ページ目

「Go For Finland ! 北欧へ行きたいのだ」の巻

iittala/Arabiaなど北欧デザインに魅せられ、おカネなし君にもかかわらずスカンジナビア・デザイン・ツアー参加を決意♪ いつ行けることになるやら…。ま、なが~い目で見守ってやってくださいまし。

先週は東京に出張でした
週末はそのまま相方と箱根へと小旅行


そんな出張&旅行用にと、このキャリーバッグを買いました


航空関係者ご用達!パスファインダー スーツケース【PATHFINDER 3822】レボリューシ...

¥47,250
楽天
※モバイル非対応


カラーはブラックとグラファイトの2色展開

ボーっと遠い目をしがちなボクは
ありきたりのブラックよりも、手荷物受け取りの際に
見つけやすいであろうグラファイトに決定

エクスパンダー機能によりマチが伸縮し容量を調整できるので、
土産など荷物が増えた時にも便利です


実は国産のACEプロテカ-スタリア(38L) も魅力的で、
どちらにしようかすごーく悩んだんだが
欲しいブラックが、どこもかしこも ”売り切れました”

ビジネスでも使うとなると、パープルとかレッドじゃね
てなわけで、結局南極パスファインダーに収まったというわけ

転がり感もよいですぜ
どうも、ボクです


今週は、知り合いからいただいた筍(たけのこ)と格闘に明け暮れた一週間だった
がんばって、土佐煮と青椒肉絲をつくってみたわけだが、見た目はどうあれ
さすがに旬だけあって、瑞々しくて美味しかった

もう、すごいんだよね
土の香りと、皮なんてバリバリとしていて毛深いし(笑

いままで筍の皮をむくところから調理したことがなかったが
今回やってみて、力強いオーラというか野生のようなものを感じた


○●○●○●○●○●


さて、前回に引き続きアレックス特集

興奮のtabu nightsは、MZA有明の後、2匹目のドジョウを狙ったか
数年後に武道館でも開催された

しかし、いかんせん箱が大きすぎて非常につまらないライヴに
なってしまったのは言うまでもない

その武道館でのライヴで、3rdアルバムリリース前に歌ってくれたのがこの曲
(ボクの記憶が確かなら…)


♪Sentimental / Alexander O'Neal


ボクにとっては、この曲は”サザエさん”みたいなもんで、
日曜日の夕方なんかに聴こうもんなら、
一気に「明日、会社行きなくない病」になってしまうという
なんとも悩ましい曲だ(笑



All True Man/Alexander O’Neal

¥1,478
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この3rdアルバム、爆発的にヒットした2ndの "Hearsay" に比べると
派手さはないものの、味わい深い出来となっている

"All True Man" や "What Is This Thing Called Love?" あたりが
お気に入り

このアルバムを最後に Jam&Lewis がプロデュースから離れている



押忍

世間はGW真っ盛りですが、貧乏暇なし
ボクは今日まで仕事してました

相方も実家に帰ってしまってるので、誰に会うでもなく
一人でまたーーり過ごしてます

ハードな一週間だったこともあり、晩ご飯は自炊する気もせず、
モスチーズのポテトSセットにコーラという不健康極まりない
ジャンクフード生活で自分を甘やかしてしまった

ま、たまにはいっか


てなわけで、今宵はこんな気分…


♪If You Were Here Tonight / Alexander O'neal


「すげー声してんな、このヒト」

そう感じたのは、この曲(声)を初めて聴いた85,6年頃だったと
記憶している

当時ボクがヴィジュアル的に苦手としていたプリンスと
喧嘩別れした骨太シンガーとして話題になっていたので
余計に好きになったのかもしれない


Alexander O’Neal/Alexander O’Neal

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やはりプリンスと袂を分かった Jam & Lewis と組んでつくられた
このアルバム
スロー、ミッド、ファンクと、アレックスの魅力を堪能できる
捨て曲なしの名盤アワーだ


バブル期には、レーベルメイトだった Cherrelle と来日
MZA有明でのライブ "Tabu Nights" は最高に最高だったな
数年後、ライブのビデオとアルバムを出したけど、
Tabu Nights と比べると内容的にはちょっと…てな感じで残念
ホンマはデキる子やのに




あ、それから今はプリンス、別に嫌いぢゃないですから