圧倒的な存在感
淡々と歌っているようなんだけど
なにか暖かいものに包み込まれているような…
そんな、ぼくの愛して止まない声の持ち主
Maysa (メイザ)

Maysa
Maysa
'95年の作品
Incognitoの「あの声」が満を持して出した
ソロ名義"Maysa"としての
デビューアルバムであり、最高傑作
プロデューサーは
Richard Bull, Ray Hayden, Barry J. Eastmond,
Joe Mardin, Robbie Nevile & Steven Dubin,
Simon Law & Ross Anderson
と、多数参加してますが…
だからといって統一感がないわけではないです
Barry J. Eastmondなんて、かなり意外かもしれないけど
彼のバラードも素晴らしい出来で、違和感なく全く溶け込んでます
むしろ、この手のアルバムにはいいアクセントになっているかも
このアルバムが出てから12年が経つのですが
古臭さは感じさせません
彼女の声から感じ取れるのは、強烈な母性
(ビジュアル的にも、ね)
何度聴いても、ふくよかな気持ちにさせてくれる
名アルバムです
♪Alone At Last
○●○●○●○●○●
'05年のソロ3作目

Maysa
Out of the Blue
■「しずちゃん」ぢゃないよ
この中の"Tailor Made Love"って曲がいいです
妊娠中の彼女がIncognitoのツアーで大阪に訪れた際、
ステージで歌ってる最中に破水してしまい、すぐに病院に
搬送され予定よりも3ヶ月早く出産
その時に出来たのが2曲目の"Out Of The Blue"
その大阪の病院で良くしてもらったお礼の意味で作ったのが
インタールードの"Osaka"って曲なんだそう

メイザ・リーク
アウト・オブ・ザ・ブルー
上の青いジャケは輸入盤 こちらの赤いジャケは日本盤
ジャケで選ぶならこっちか?
*2008/04/10 加筆訂正しました*