「歌のもんのすご~くうまい黒人さん」
以前、冗談まじりではあるけど、ちょいマジにそう答えたことがある。
うちは悲しいかな音痴家系。
カラオケもどちらかとゆーとあまり好きではない…。
逆にそんなコンプレックスがそう答えさせたんだと思う。
「ドリームガールズ」を観てきた。
ミュージカル仕立てのつくりになっていて、すごく面白かった。
オススメです。
劇場で観るべき作品やと思いますよ♪
(あまりの歌と声の素晴らしさに、もうテンションが上がりっぱなしで、
終盤ちょっと疲れてしまったけど)
Beyoncé のPV「Listen」がテレビでオンエアされているのをみて
この映画を観たいと思ったんだけど、
もっとすごい発見があるわけですよ
それは、これが映画デビューとなる"Effie"こと"Jennifer Hudson"
まず、冒頭のコンテストのシーンでの演出でもわかる通り、
Jennifer Hudsonの声は別格だ。
他のメンバーと袂を分かち、そして愛するマネージャーである
Jamie Foxx扮するCurtisにも見捨てられ、許しを請うシーン。
ここで歌われる
「And I Am Telling You I'm Not Going」
は凄いの一言。
こころが震えます
その他にも、脇を固めるEddie Murphyらの歌も
すばらしいんです。
とにかく、「もう腹一杯やがな!」ってくらい
いい声、いい曲が目白押し
帰りにCD(DVD付きDelax Edition)も買ってしまいました
かるく虜になってます☆

サントラ, マキシ・アンダーソン, シャーリン・カーモン, キーシャ・ヘリー, ダレル・バブス, ルーク・ボイド, エリック・ドーキンズ, スティーブ・ラッセル, マイケル・レオン・ウーリー, ジェニファー・ハドソン
ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)
↑ DVDの内容はBeyoncéのPV「Listen」と、予告編の映像でした