プチグリーン
プチグリーン
を知っていますか?
うちでは夏のこの時期、毎年楽しんでいます。
名前の通り 小さいグリーンの柑橘類。
食べるのではなく、かぼすやすだちのように使います。
以前は生協で頼んでいましたが、おいしっくすに替えたので、今回はおいしっくすのプチグリーン。
届いたプチグリーンは思いのほか立派な物でした。
うちでは、焼酎や泡盛をソーダで割ってプチグリーンを入れます。
届いた日も早速ソーダで割って飲みました。
その日のメニューは 煮魚(カレイ、付け合せにごぼう)、ポテトサラダ、焼きナスのおろしあえ、酢の物というメニューでしたが、プチグリーンのソーダ割はとっても良く合いました。
プチグリーンは子供もソーダで割って飲みます。
(もちろん、アルコール抜きで)
「酸っぱくないの?」
と思うが、子供いわく、酸っぱさがたまらないらしい。
プチグリーンのアルコール抜きソーダ割を飲み、酢の物のお酢を飲み干し満足げでした。
今、旬の秋刀魚が出始めているが、ちょっと高くて買うのをためらっていました。
しかし、うちにはプチグリーンがある!
「秋刀魚と大根おろしとプチグリーンと一緒に食したい」
と思い、買って早速食べました。
油ののった秋刀魚にプチグリーンを添えて大根おろしで。
プチグリーンのソーダ割も秋刀魚に良く合いました。
やっぱり おいしいお酒においしい物は幸せな気分になる。
幸せ気分を味わうために、プチグリーンが手に入る限り、毎週注文するつもりだ。
『反面教師』 -使い方あってる?
子供が足が痛かゆいと言うので見てみると足の裏が化膿しかかっていました。
皮膚科に連れて行ったところ、虫さされが原因との事でした。
刺された部分が化膿しかかって、とびひ一歩手前の状態だった。
うちの子供はアカンボの時から肌が弱い。
軽いが、アトピー体質でもある。
夫も私もアレルギーがあるので、子供にも遺伝しているのだろう。
足が痛かゆいと言っていたが、虫さされが原因だとは思わなかった。
足と言っても、足の裏だ。
普通、足の裏なんか刺される?
子供の足の裏でも虫にとってはご馳走のようだ。
皮膚科は空いていたので最初は私達2人しかいなかった。
すぐ診察してもらって薬をもらい、会計していると女の子と母親が来た。
子供は会計している間、本を読んでいた。
会計が終わったので子供に本を片付けるように言って、子供も片付けるのに本棚に向かった。
先ほど来た女の子が棚に置いてある本を物色していたので、うちの子供はしゃがんで一番下の段の平積みになっている棚に本を戻した。
その時、女の子が本を引き抜いた。
勢いよく引き抜いたので、他の本も引き抜いたのだろう。
床に本が落ちたのだ。
女の子の母親は
「あんた、本ちゃんと戻しな!」
と怒鳴った。
しかし、女の子は
「あたしじゃないもん!!あたしが落としたんじゃないもん!!」
と怒鳴り返した。
と同時に膨れっ面になって乱暴に本を拾い、棚に押し込んだ。
本が破ける音がした。
「こいつがやった、こいつが落とした」というような目でうちの子を見ているのだが、うちの子はしゃがんで一番下の段に本を戻しているのだ。
どう考えたって本が落ちるわけがない。
しかし、女の子はずーっとうちの子供を睨んでいる。
うちの子供は女の子に濡れ衣を着せられていると言うのに、何も言う事なく黙っている。
見かねて私が
「本 落としたの?」
と聞いた。
子供は当然
「落としてないよ、一番下にしゃがんで戻したもん」
と答えた。
それでも女の子は頬をふくらませて睨んでいる。
年は多分、うちの子供と同じくらいだろう。
子供とは言えオンナが睨むと迫力があるのである。
私も見ていたので落としていないのは知っているが、女の子にあんな態度をとられると こちらもムッとするので一応子供に確かめた。
当然、うちの子供は本を落としている訳もなく、こちらに非はないのである。
別に女の子に謝る必要もない。
しかし、そのやりとりを女の子の母親は全く見ていないのだ。
病院に入って来たと同時に週刊誌を手に取り、読みふけっていて全く子供を見ていない。
母親も私と同じ年頃と思われる。
ただ、今時、あの黒光りする程の日焼けはないだろう。。。と思うくらい真っ黒に日焼けした母親だった。
しかも、髪は金髪である。
今回、病院はすいていたが、他に患者さんがいたら迷惑になっていただろう。
この母親を 『反面教師』 として、私も外で子供連れの時は気をつけようと思った次第であります。
こんなところに朝顔が・・・
朝、夫が会社へ行く時、
「わ~、朝顔が咲いてるよ」
と言った。
「今年も朝顔植えたんだから咲いていても珍しいことじゃないのに・・・」
と思って外に出ると 確かに朝顔が咲いていました。
こんな所に・・・
アスファルトから芽を出しているのは知っていた。
去年の種がこぼれたのだろう。
でも、土に芽が出たわけではないので、枯れてしまうだろうと思っていた。
ところが、アスファルトに出た芽でも小ぶりではあるが、ちゃんと花を咲かせた。
この朝顔 新聞屋さんが気づかずに踏まれた事もあったのだが、子供がせっせと水をあげていたせいか、見事に花を咲かせてくれた。 生命力の強さとでも言うのだろうか。
朝顔を植えると 思いもよらないところに種がこぼれていたりする。
アスファルトに咲いた朝顔は本当に意外だった。
来年はどんなところに芽が出るのか楽しみだ。
オレンジ・マンゴージュース④
6本入りで頼んでいた マンゴーオレンジジュース
が届いた。
探した甲斐があったというものだ。
届いた時は感無量である。
↑6本入りは迫力
今回はクロネコが配達業者だった。
だいたい、配達エリアが決まっているのか、同じ人が配達に来る。
うちもそうだった。
佐川にしろ、クロネコにしろ、だいたい同じ人が配達に来る。
でも、今回は違いました。
ピンポーンとインターフォンが鳴ったので出てみると 爽やかなイケメンのお兄さんであった。
いつも うちに来るのはおじさんのはずなのだが、今回はイケメンのお兄さんである。
「重いですから玄関先までお入れします」
と丁寧に運んでくれた。
印鑑を押すと丁寧に頭を下げ
「ありがとうございました。失礼します」
とにこやかに言って、クロネコの車に乗って去って行った。
爽やかなお兄さんが配達してくれた爽やかなマンゴーオレンジジュース。
もう、爽やかづくしで こちらまで爽やか気分である。
明日の朝から爽やかオレンジ・マンゴージュースで爽やかに始めたいものである。
中華のデザート
ひととおり説明を聞いて チケットや書類を受け取って旅行会社を後にした。
今回の北海道旅行は観光というより、自然を楽しむつもりだ。
北海道のリゾート地なので設備は整っている。
冬はスキーで有名な所なので とにかく敷地が広い所だ。
ネットの書き込みを見ると、夏は比較的すいていて、ゆっくり楽しめるとオススメしていた。
何を楽しむか、チャレンジするか検討中だが、子供が普段体験したことのないような広い所と自然なので、それだけでも行く価値はあると思っている。
私は北海道と言えば、食べ物が楽しみ。
ネットによると、泊まるホテルは地元の人たちも食事にくるような所で、おいしいと評判らしいのだ。
もう、それだけで気分は高鳴るのである。
今から何を食べるか頭を悩ませている。
旅行会社の帰りに ちょうどお昼どきだったので食事する事にした。
中華料理を食べることになり、夫と私はコースを頼みましたが、食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。
「あ!写真撮ればよかった!!!」
と思った時は既に遅し。
もうデザートになってました。
せっかくだから、デザートだけでも・・・
子供が頼んだマンゴーと杏仁のパフェ
夫が頼んだフルーツタピオカ
私が頼んだココナッツアイス
私はココナッツが大好き!
頼んだアイスも濃厚でおいしかった。
北海道では 食べる事に夢中になる前に写真を撮ろうと誓いました。。。
ピカ夏旅行計画
夏の旅行の手配を旅行会社にお願いしてあった。
チケットなどの手配が整いましたと連絡があったので、この週末に旅行会社へ行く予定だ。
どこの家庭でもそうだと思うが、うちも夫の休みがなかなかはっきりしなくて、毎年予定を立てるのも大変だ。
今年は
「ピカ夏がいい」
と言う子供の希望で北海道に決定した。
実は以前、夏ではないが秋に『ピカピカ家族旅行』と言うので北海道に行ったのだ。
それが余程良かったらしく、子供は
「ピカ夏!」
と言うのだ。
ピカ夏にはポケモンルームがあり(別料金で予約)部屋がポケモンの部屋になる。
備品なども全部ポケモンで盆と正月が一緒に来たような部屋なのである。
ポケモンルームは数に限りがあるので、早く申し込まないとダメなのだが、これは私が頑張った。
褒めて欲しいくらいである。
北海道ではバスの移動となっていたが、大荷物を持ってバスでの移動は大変なので、バスを権利放棄し、レンタカーを予約している。
空港にはいつも車で行くので、あらかじめ、駐車場の予約も入れた。
準備万端である。
あとは荷物を用意するだけだ。
どんな旅行になるかわからないが、北海道行きを楽しみにしている。
姑獲鳥の夏
- 京極 夏彦
- 文庫版 姑獲鳥の夏
毎日、毎日 暑い。
私は夏が嫌い。
夏はあまり出歩きたくない。
こう暑い日が続くと 家の中が大好きなのである。
夏は読書が多くなる。
『読書の秋』と言うが、私は『読書の夏』だ。
秋は気候も良くなるので 外出のし甲斐があるが、夏は暑くて外に出たくない。
もともと本が好きだし、軽い活字中毒と言ってもいい。
文字が書いてあれば どんな本でもいいのだ。
最近 読んだのは 『姑獲鳥の夏』
京極夏彦氏のデビュー作である。
京極氏は好きな作家の1人だ。
京極氏の作品を初めて目にした時
「久々に漢字の多い本を見た」
と思った。
難しい漢字が多い。
軽い活字中毒としては、漢字が多いと燃えるのだ。
推理、怪奇小説のジャンルだと思うが、内容も濃く、惹き込まれる。
私があまりにも熱心に読んでいるので子供が 『姑獲鳥』と言う言葉まで覚えてしまった。
登場人物の京極堂は古本屋の主人であり、神社の宮司で陰陽師でもある。
それも京都の阿倍野清明の清明神社の流れを汲む神社の宮司である。
陰陽師、清明・・・もうこれは大好きな分野だ。
映画化もされているが、残念ながら映画は観ていない。
映画では京極堂は堤真一のようだが、まあ、イメージに合っていると思っている。
原田知世が二役で出演しているが、原田知世は何故昔からあんなに変わらないのか。
40歳くらいだろうが、いつまでたっても昔のまま可憐でかわいい。
『姑獲鳥の夏』の原作を読んでいると この小説がどんな風に映像化されているのか非常に興味があるので観たいのだが、なんせ、出歩くのがイヤなので、観れずにいる。
まだ間に合えば観に行きたいが、間に合わなかったらDVDで観ようと思う。
まだまだ暑い日が続きそうだ。
私の読書の夏も続く。
オレンジ・マンゴージュース③
1本3600円は高い!
あまりにも高すぎる!
ボッタクリではないか!
と思って問い合わせしたところ、
『1ケース 6本入り 3600円』
と言う良心的な解答をいただきました。
しかも、
『商品名また商品説明文の不備により大変失礼いたしました。
至急、訂正させていただきます。』
となっていました。
早速、ナショナル麻布オンラインショップ(店名は初登場ですね)のページを確認したところ、ちゃ~んと
『BERRI ベリー オレンジ・マンゴージュース 果汁100% (6本) 3,654円(税込)』
となってました。
最初は1本3600円だと思っていたから、この値段なら まずまず納得だ。
でも、もしかしてこれは作戦?
1本3600円で高い!と思わせて、6本の値段に訂正したら 『安い!』と思って売れるだろうと・・・
これ書いていて
「さすがにそんな作戦はないだろう。ナショナル麻布といえば割と名の知れた店だし、変なブログでボッタクリ店としてネタにされたらイメージダウンだよ」
と夫に笑われた。変なブログとは失礼な!
まあこれで気になっていた事も無事解決しました。
変なブログでボッタクリ店としてネタにしたお詫びも兼ねて、すぐ発注させていただきました。
前回発注した楽天のショップでは、在庫が1本しかなかったのでキャンセルしていました。代金600円+送料500円ではバカバカしいし・・・
楽天といえば気になるのは顧客データ流出。報道では流出件数10万件と増えてますね。
この件について報道向けと投資家向けには説明会があったようだが、一般ユーザー向けにきちんとした説明はした方がよろしいかと。
楽天がイメージダウンしたままでよろしいのですか。
そんな中、ビッダーズでも同様のデータ流出があったらしい。
どの業者さんも、安心してお買い物ができるように しっかり対応して欲しいですね。
『さんぴん茶』の詰め放題
沖縄は一度も行った事がありません。
「いい所だから絶対一度は行ってみて」
と言われているのだが、まだ行く機会がない。
夫は出張で既に沖縄デビューをしているが。
沖縄の食べ物は好き嫌いがはっきり分かれると言う。
私は沖縄料理は好き。
大阪出身のママ友は
「あんなくさいもん、よ~食べられんわ」
と言うが、私は平気な方だ。
(ミミガーとかは無理だが)
お茶好きな私は沖縄のお茶 『さんぴん茶』が好きで うちに 『さんぴん茶』は欠かせない。
沖縄物産展では必ず 『さんぴん茶』を買う。
今回は缶に詰め放題をやっていた。
これは絶対やらねばならない。
詰められるだけ詰め込むのだ。
しかし、素人の私がやっても限度がある。
ここは ひとつ プロのお茶屋さんに助けてもらう。
絶対沖縄の人とわかる顔をしたおじさんは器用に正確に缶にお茶を詰めていく。
最後に
「おまけね」
と言って缶にこんもりと山にしてくれた。
「これじゃ蓋できないんじゃないの?」
と思ったが、おじさんは見事に押し込んだ。
職人ワザである。
↓完全に閉まらなくて浮いている蓋
こんな大きい缶に詰め込んで2千円とは安かった。
暖かい 『さんぴん茶』もいいけど、今のような暑い時期にはお茶パックに入れて煮出してから冷蔵庫で冷たくして飲むのがよろしいかと。
(フェン太侍
さん、使わせていただきましたよ~~~)
クリームチーズに鰹節
週末、花火大会があった。
同じ日に3つの花火大会がある。
いい場所だと3ヶ所の花火が見れるのだ。
子供は花火が大好きで毎年欠かさず見に行く。
私の実家から歩いて行くのが一番行きやすいので、毎年実家の父母と一緒に行っている。
駅周辺は夕方から交通規制されるので車で行くのも大変なので歩いて行くのが一番だ。
花火を見て家に帰って ゆっくりごはんにする。
お風呂に入ってさっぱりしてから まず、ビールを飲んだ。
その後、何か手軽に出来る物・・・と思って冷蔵庫をのぞく。
冷蔵庫にソーヴィニヨン・ヴランを冷やしてあったので、白ワインに合う物・・・・・
Kiriのクリームチーズがあったので、クリームチーズに鰹節、あさつき(または細ネギ)をのせる。
お醤油をたらりとして、いただくのが好きだ。
夫は最初
「クリームチーズにお醤油~~~?」
と言う反応だったが、今ではこの奇妙な取り合わせが気に入ってる。
うちでは Kiriのクリームチーズが冷蔵庫に欠かせない。
1個ずつ個別になっていて使いやすい。
クリームチーズに鰹節、あさつき、お醤油という取り合わせは簡単でおいしいと思います。
「え~~~!?」と思わずお試しを!










