ダスキンとミスタードーナツ
朝、子供が去年のミスドのうちわを見て言った。
「最近 ドーナツ食べてないねぇ」
そうだ。ドーナツだ。
ドーナツを食べていない。
久しぶりに買いに行こうかと思った。
子供と夫を送り出し、洗濯、掃除を終えたところにインターフォンが鳴った。
「いつものダスキンでーす」
うちはダスキンのレンジフードとモップを定期的にお願いしている。
うちに来るダスキンのおじちゃんは 筧 利夫に似ている。
顔だけでなくキャラまで似ている。
レンジフードとモップを受け取って お金を払う。
筧のおっちゃんは 何やら カードをくれた。
よく見ると・・・
「やった!ミスドの30パーオフカードだ!」
期間内なら何度でも30パーオフで ミスドのドーナツのお持ち帰りができる。
9月いっぱいの期限だったので まだ3ヶ月もあるではないか。
久々に ポンデリングが食べられる♪
子供が好きなのは、たこ焼きみたいな大きさの丸いドーナツが6種類入っていて ちょっと高価なやつだ。
30パーオフでないと、買うのがもったいない。
私の頭がポンデリングで一杯になったところで思い出した。
今日は塾の日だった。
忙しくてミスドどころの騒ぎではない。
明日もスイミングがある。
週末のお楽しみになりそうだ。
sex and the city②
前にも書いた
が 『sex and the city』 (SATC)が大好きなのである。
DVDも もちろん全シリーズ持っている。
それに加えて これも お気に入りである。
- 著者: エイミー・ソーン
- タイトル: sex and the city -KISS AND TELL 完全版
かゆいところに手が届くようなこの本はSATC好きには たまらない一冊だと思う。
SATCと言えば、オシャレなファッションも楽しみのひとつである。
この本には 衣装の解説までついているのである。
キャリーの 衣装はトップス、プラダ バック、グッチ 靴、マノロという具合に写真と解説があるのだ。
キャリーだけでなく、サマンサ、ミランダ、シャーロットの解説もあるので ファッション好きにはたまらない。
出演者のインタビューもあって ついつい引き込まれて読んでしまう。
SATCの4人の女性 それぞれみんな好きなのだが、私は ゲイのスタンフォードも気に入っている。
あんな お友達が欲しい(笑)
ホモじゃない男性の中では シャーロットのお相手、トレイが一番タイプだ。
うるさい お姑さんはいらないが、多くの女性が求めている物を全て備えている男性がトレイなのだ。
キャリーの お相手、エイダンはいいが、ビックは嫌い。
SATCと言えば、過激なトークが多いが、ホロッとさせられる場面もある。
ミランダの出産がらみのシーンでは じーんとしてしまった。
シャーロットの不妊治療とミランダの出産の時期が重なるのだが、お互いを尊重し友情を深めている。
女同士の友情も悪くない。
SATC好きな私なので、携帯サイトもSATCを登録している。
情報一杯のサイトだ。
SATCファンには 御馴染みのオープニングの曲(チュチュを着たキャリーがN.Yを歩いている)もダウンロードできてしまう。
9.11以降 オープニングからワールド・トレード・センターが消えた。
それでも キャリーのチュチュ姿は健在である。
そのサイトに 『あなたは どのタイプ!?』 というのがある。
それでは 私はシャーロット。
一つ迷った個所があったが、そこを違う答えにするとミランダだ。
私は自分ではミランダタイプだと思っていたのに、夫はシャーロットが私に近いと言っていたので、意外と当たっているのかもしれない。
私がどんなにSATCが好きでも 周りのママ友はSATCを知らない。
だから わたしは ここで書いて一人でよろこんでいるのである。
チャーミー・キティ
夫の会社にサンリオの人が来たようだ。
家に帰って来た夫が 通勤用カバンから おもむろに取り出した物・・・・・
なつかし~。子供の頃 サンリオのお店で買ってもらって よく見ていた。
今でも 昔と変わらずにあるんだ~。
昔も いちご新聞には オマケにマスコットとかついていた。
今回は ミニタオルがついていたようだ。
夫は私が いちご新聞を知っていたので驚いた。
当たり前である。いちご新聞を知らない乙女がいるはずがない。
あと、びっくりしたのが このネコのぬいぐるみ。
『チャーミー キティ
』と言うらしい。
チャーミーはキティが飼っているネコと言うことだ。
どう見ても、キティなんですけど。
最近は このチャーミーキティが若い女子に大人気だと言うのだ。
知ってますか?
封筒を渡された。
中を見てみると ピューロランドのチケット。
確かにピューロランドは行った事がない。
でも、だからって、チケットをくれるのか?
最初は いちご新聞とチャーミーキティが机の乗っているだけだったと言う。
サンリオについての話をしているうちに 夫が朝やっている『キティズ パラダイス』の話をしたらサンリオの人も驚いたらしい。
そうであろう。
だって、夫は 『バツ丸ズバー』や『ダニエル スターのしゃべるーむ』の話をしたのだ。
こんな話、番組を見ていないとできない話である。
サンリオの人は 男である夫が キティについて詳しいので 気を良くしたようだ。
ピューロランドに行った事がないと言うと、懐からチケットを取り出し、くれたようである。
夫が何故『キティズ パラダイス』について こんなに詳しかったかと言うと 子供である。
バツ丸とダニエル スターのコーナーを ゲラゲラ笑いながら見ているのである。
私が その子供の様子を夫に話した事があった。
夫はその話をサンリオの人にしたのだった。
まさか、子供が朝 ゲラゲラ笑いながら見ているテレビが夫の仕事に役立つとは・・・
このサンリオの対応は 非常に太っ腹だと言えよう。
いろんな会社の人と付き合いがあるようだが、ここまで太っ腹な会社は滅多にない。
今回の事で 私のサンリオの評価もアップだ。
お!?気づいたら『チャーミーキティ』がない。
子供に拉致られたようだ。
モリゾー、キッコロ達
と共に 子供の布団の中である。
我が家に来るぬいぐるみは子供の洗礼を受けるのである。
チャーミーよ、ようこそ我が家へ。
六花亭のお菓子
週末 実家の両親が親戚の結婚式に行った。
遠方の親戚も来るという事で、北海道の親戚も来た。
北海道の親戚は いつも お土産を持って来てくれる。
我が家の分も 持って来てくれるのだ。
北海道には おいしいものが多い。
うちの子供も これまで食べたラーメンの中で 一番おいしかったのは
『サッポロ ラーメン』
と言う。
デパートの物産展で 北海道展を開催していると すごい人出である。
初日なんかは 大行列が出来ている。
私も例外ではなく、北海道物産展には 必ず足を運ぶ。
今回 親戚が持ってきてくれたお菓子は 北海道物産展でも 御馴染みの六花亭。
バターサンドが有名である。
この六花亭のバターサンドもどきのお菓子がたくさんあるが、やはり 本家六花亭の足元にも及ばない。
それ程、このバターサンドは おいしい。
バターサンド、大好きだけど、こんなに・・・・・
その他にも、こんなお菓子の詰め合わせ・・・・・
シフォンケーキを食べ終わったばかりなのに、また こんなにお菓子が冷蔵庫に入っている。
六花亭のお菓子は 夫も子供も大好きなので、このお菓子たちを見て 大喜びしていた。
お茶の時のお菓子・・・しばらく六花亭のお菓子が続きそうである。
(ダイエットしてるのに)
情熱の紅い薔薇
私は お風呂掃除。
平日は 誰もやってくれる人がいないので仕方なくやっていますが、休日は夫にやってもらっています。
ところが、昨日 子供が
「お風呂掃除したい」
と言い出して
「おいおい、大丈夫か~?」
と思いながらも 本人はやる気満々なので あまり期待せずに任せることにした。
子供は おパンツとシャツ姿になって やる気満々で お風呂に入って行った。
しばらくすると 何やら調子外れの声が・・・
夫と耳を澄ませて じーっと聞いていると・・・
♪じょお~ねつの あっかいばらぁ~ そ~して じぇ~らしぃ~~♪
と 調子外れの歌が聞こえてきた。
そーっと 覗いてみると、ノリノリで歌いながらスポンジで壁を磨いていた。
もちろん お尻ふりふりの振り付きである。
この歌 『あたしンち』のお母さんがいつも歌っている歌だ。
私は 『あたしンち』が好きだ。
子供も 『あたしンち』が好きだ。
でも、お風呂掃除しながら
♪じょお~ねつの あっかいばらぁ~♪
には参った。
笑った。
おばちゃんキャラ全開である。
私は そんな歌を歌いながら お風呂掃除はしません。
エンディングの
♪きーてきて あたしーンち きてきて あたしンち~~♪
である。
ん?おんなじ?(笑)
ご利用は計画的に
昨日 朝顔のタネをまいた時のうさぎのプレート・・・
つける前は こんな感じでした。
子供が 「書きたい」というので まかせたところ、あんな作品に仕上がりました。
顔までついているとは・・・
でも、あさがお の 『お』が収まりきらず、何とも しまりの悪いプレート。
これでは まるで
『 ご利用は 計画的 に 』
子供よ、あんたは 安田美沙子
か!
あんたも 『ご利用は計画的に』だ。
書く前に 字の大きさとプレートの大きさを想定してみなかったのか!
そんな事を 七歳児に言っても 通用する訳もなく、のんびりマイペースな七歳児。
『我が道を行く』なのである。
こんな アイフ〇のCMもどきの うさぎが朝顔の成長を見守る事になったのである。
うさぎプレートを見るたびに
『どうする?アイフ〇』
のCMが頭をよぎる事になりそうだ。
まさに、どうする?である。
水と油
- メーカー: ハドソン
- タイトル: 桃太郎電鉄×-九州編もあるばい-
夫は次男である。
私は結婚するなら 絶対次男と決めていた。
私はラッキーだったのか、次男である夫と結婚したのである。
結婚は次男である夫の方が長男の義兄より早かった。
長男を差し置いて、夫と私はさっさと結婚した。
私達が結婚3年目を迎えた頃、義兄にお見合いの話があった。
自営業なので、年頃の女性と会う機会は滅多にない。
そんな義兄にお見合いの話が 温泉のごとく沸いたのだ。
最初聞いたのは、地元の銀行(地銀ってやつですね)に勤めている女性ということだった。
それを聞いた私は 義姉となる人とも話しが合うかもしれない。
仲良くなれるかも・・・仲良くしよう・・・
と思った。
私は結婚する前、銀行で外為をしていたので、同じ業界の人と聞いて親近感を持ったのである。
ところが、どこをどう間違ったのか、銀行員とは結びつかない 遠くの地方に住む田舎の女性だった。
(なんとか郡なんとか村みたいな住所である)
家には牛もいて、兼業農家という おうちの人だった。
標準語を話しているものの、方言が独特の為 私には何を喋っているのか通じなかった。
(その地方の言葉は戦争中 暗号に使われたと言うくらいなので、私に通じなくても無理はないのですが・・・)
しかし、初対面同士の2人は燃え上がり、即 結婚を決めた。
この2人が会ってから結婚するまでの間8ヶ月、2回しか会っていない。
こんな2人なのに、自分達は恋愛結婚と言って譲らない。
誰が見ても お見合い結婚なのに・・・
義姉は私より2つ年下である。
でも、義兄のお嫁さんなので、『お義姉さん』と呼んでいる。
このお義姉さん ちょっと『困ったちゃん』なのである。
こちらが いつくら友好的に挨拶しても、知ってか知らずか 下を向いて返事もしてくれない困った お義姉様なのである。
義姉から挨拶されたことは もちろんない。
結婚して上京して来たが、何年経っても垢抜けない田舎臭い人だとは思っているが、口には出していない。
まさか、超能力が使えて こっちの思っている事を感じたのか?!
いや、そんなはずはない。
義姉は うちの夫には非常に愛想がいいのだ。
顔もニコニコで 声も2オクターブくらい上がっていて、非常に訛ってはいるが、標準語を話すのだ。
この違いはなにっ!?
うちの夫が義兄より いい男だからか?!
いや、違う。
単に、私が嫌いなのだろう。
よく 周りの人に
「bowちゃんと お義姉さんって全然正反対のタイプだね」
と言われる。
水と油なのだ。
水と油が合うわけもなく、義兄と義姉が結婚して7年、お義姉様とは一度もまともに話した事がありません。
こんな関係って どう思います?
バナナシフォンケーキ
シフォンケーキはカサがあるので3等分に切って、一番上の部分はそのままのバナナシフォンを粉糖をふって楽しみ、残りの二段はトッピング。
こうすれば、ひとつのケーキで2度おいしい。
お得な気分が味わえるのである。
真ん中に生クリームとバナナをはさんで 一番上にも生クリームとバナナ。
お店でこれを頼むと 結構お値段も高い。
自分で作ってこそのワザと言える。
ただ、うちでは3人家族なので、シフォンケーキは一度に食べきれないのが悩み。
実家の親達も今日は結婚式に出かけている。
結局 半分食べて、残りは冷蔵庫に・・・
明日 また 食べよう。
朝顔のタネまき
最近、週末天気が悪かったり、運動会などの行事があったりで なかなか植えられなかった。
今週末に植えなければ、朝顔の時期を逃してしまう。
それゆえ、今週は絶対に植えなければいけない。
毎年 朝顔を植える定番位置は玄関の前である。
今年も同じように植えようとしたら、去年 植えた朝顔のこぼれタネが芽を出していた。
かわいそうなので芽はそのままにしておいて、新たにタネをまくことにした。
もう ここからは夫と子供の仕事である。
スコップで土をやわらかくして、新しい土も足す。
土を入れているところに子供が こんな お客様を見つけた。
青虫?
モンシロチョウになるやつかな?
今年は二種類の朝顔を植える。
毎年 植えている『曜白』(ようじろ)今年の新顔は西洋系の『フライングソーサー』(空飛ぶ円盤?)である。
『フライングソーサー』は まだ珍しいらしく、近所のおうちでも まだ見かけたことがない。
タネをまき、水をあげる。
プレートをつける。
早く芽が出るといいね。
夜中の作業
思いたって 夜中にケーキを焼いた。
シフォンケーキである。
一の市で買ったバナナが食べごろになっている・・・シフォンケーキにしよう・・・と思いたった。
シフォンケーキってホールで買うと結構高い。
しかし、自分で作ると 買う半分の お値段で食べられてしまうのだ。
卵をたくさん使うが、お店で買う値段に比べたら 卵代なんて なんのそのである。
まだシフォンケーキを作り慣れない時、失敗をやらかしたことがある。
卵白を別に泡立てするのだが、その時、卵白があんなに膨らむことが予想できず普通の大きさのボウルで泡立てたら だんだん膨らんできて卵白があふれてしまった。
もうこうなると 作り直しである。
でも、巨大ボウルがひとつしかなかったので、卵白を小さいボウルに小分けして何度も泡立てた。
私も子供ではないので 次からこの失敗はするまい・・・と誓い我が家に巨大ボウルを新たにもうひとつ加えたのであります。
巨大ボウルをふたつ使ってのシフォンケーキ作りは なんとラクチンなことか!
やっぱり道具は大切である。
巨大ボウルさえあれば もう心配はいらない。
特別な技術がなくたって 私の腕でもシフォンケーキができる。
最初の時 あんなに苦労し、私を苦しめた卵白を混ぜ合わせたら 完成間近である。
オーブンに入れて 約45分。
あとは 日本対バーレン戦でも見ていればよい。
甘いにおいがリビングに広がる。
ケーキを焼く時の このにおいがたまらない。
完成したシフォンケーキは 膨れ上がってぱんぱん状態である。
でも、瓶の上に逆さにして冷ましているうちに あんなに膨らんだぱんぱん状態も落ち着いてシフォンケーキらしくなってくる。
型からはずして完成!
今週 カルボナーラを作った時の生クリームが残っているので、トッピングして食べる事にする。
















