すかいうぉーかー -70ページ目

すかいうぉーかー

CRAZY=SPELL−BOUND







ぐおあああああ













(↑2合以上残ってたご飯に、卵3個とウインナー5本と分葱ドッサリ使って
勢いで炒飯(永谷園使用)作って、気がついたら全部無くなっていて腹がパンパンになっていた)



 






走りたい

それが上手く説明出来ない






それも「速く」だ

誘われたツーリングとかは、合わせるけど
自分がバイクに乗る理由とは違う場所の話だ



仲間と一緒に
それも好きだけど

気がついたら、いつも先頭で
何よりも自分のペースで走りたがっている事に気付く






それは常に変化する



季節
時間
気温
場所


その時々で
出したい速度が




あんなに憑かれたように、1秒でも速く前に行きたがっていたのに

何処の誰だろうと絶対に負けたくないと思っていたのに



今は、無駄な加速が存在する

必要な280km/hが存在する








R1のシルエット

鍵を挿して捻った時の音

跨がり、体の全てがポジショニングされた感触

決して不足する事の無いパワー




なんで



他の全てが“要らない”と感じてしまうのか


それだけじゃ駄目なのか?と







決して「鍛えて」は来てない



楽しんだ

その結果が見せてくれた、様々な景色と世界





でも

そんなもの
自分以外の人間には、何の価値も無い

「有る」とも、言われたくない






春が来て 夏が訪れ 秋が降りて来て

また、冬の向こうに春を待ち






いつかは、俺も死ぬのだろう






でも




走りたい


一番「生きてる」と感じる時間







知らない道でイイ

良い道なら



俺がやる事は
ある意味では、既に完成されているのだから













九州

楽しみだ




一緒に遊んで

楽しんで

競って







でも、また俺はブッつけで出るだろう



言い換えれば


昨日走った“道”の続きなのだから



 
ざっくばらんで、シンプルで、強くて


イメージも、実際も
まあ、大体その通りで


やる時ゃやるけど

面倒な人間関係とか無駄とか慇懃無礼が嫌いな感じは、俺と良く似てると思うんだが






まあ



男じゃないからね





本人が「それでイイ」っつってんならイイんだろうけど

気を使わない訳にも行かないから
「じゃあ、いっか」てコメントも出来ないのよ








骨休めは良い事だ


頑張ってね



( ̄d_ ̄)b


 









「今晩は」








信号が変わるのを待っていたワタシの前に

凶暴さと紳士さを合わせ持った音の尾を引き

その2輪車は停止した







何故話しかけたのか、未だに分からない





漠然とした先の見えない

当たり前の何かが、蟠っていたのは事実だ




ヘルメットのバイザーが上がり、こちらを鳶色の瞳が射抜く


その強さと鋭さに、違う世界の禁忌のような物を感じて 心が退く









「何か?(笑)」








第一印象よりも、ずっと柔らかい声に 幾分か凍えが解け

ワタシは堰を切ったように、詫びと謝辞と興味本位の質問をぶつけてしまった





水面のように美しいカウルが、水銀灯の光を夜気に反射させ


鉄と油の匂いを纏って鳴動するエンジンが、余計な言葉を言わせない音と説得力でワタシの5感を釘付けにする




それは

生温い春先の 滞留して混ざり合わない気怠さや、自分が立っている“社会”の概念のような物を決して寄せ付けない、堂々とした存在感だった
















左足の爪先が軽く動くと
「ガチャリ」と音がして、車体が身震いした



「じゃあ」








何かが「発生」した



無色無臭のそれは、一瞬で右手からエンジンを介して後輪・アスファルトへと伝わり


吹き飛ばすような音と共に、後ろ脚を撓ませて離陸する




スローモーションのように、数メートル

そして、一瞬で赤い光が薄闇の向こうへと飛び去る












夢だったのか と









それは
























深い


夜明け前のような蒼だった


 
  




trackbacked from 「迷走Riderの眠れぬ日々」  


http://meisourider.blog134.fc2.com/blog-entry-1132.html

 





 







携帯に着信





午前3時「あ~、お疲れっす~」




俺「おいっす。どしたの?」









午前3時「今、君ん家の近くなんだけど」


↑※三重在住












店員「ありがとうございました~」



午前3時「ごちそうさまでした~」




俺「うん、やっぱり蒙古タンメンはカップ麺の方が(ピー」








午前3時「コーヒーでも」













午前3時「あの人、どーしとるの?」




俺「分かんない。そういやあGSX-R買って何年だあの人。乗ってる話とか全然聞かないよな汗




午前3時「ん~」




俺「ん~」
























俺「鈴鹿近辺で何か無いの?」



午前3時「今ミニバイクは、車両もパーツも ほとんどスペインに輸出しちゃってる状況


オフもカートも、子供だらけの英才教育場になっとるなぁ」






俺「林道とかは?正月行ったんでしょ?」




午前3時「雪で何も分からんとこに、いきなり穴とかやで?


ガレ場とか、川渡ってそのままの勢いで登ってとか



カーブ曲がれんかったら死ぬし


あの人落ちたら、俺 助けんよ?汗






俺「ん~汗










午前3時「600とかが一番エエよ。満足感もあるし

オートポリスがエエ
あそこはストップ&ゴーが少ないから 初心者にも危なくないし
何よりコースが、日本一面白い


それに、パツくんの走り方だと 多分オートポリスが一番ハマるよ?」

























俺「あ、モシモシ? うんご無沙汰




えっとね、準備期間1年あげるから

















来年、オートポリスで3時間耐久ね」





















頑張れ




レース経験“ゼロ”のG-RXさん





 








・・・。


















すげぇ



何言ってんのか、全然分からねぇ







(多分、何かのオタク用語を羅列してたんだと思う)






 








「お待たせ~ドキドキ



















「ゴメンゴメン~ドキドキ


















「待った~?ドキドキ






















うん



40過ぎのオッサン(失礼)と

「昼間から飲もうぜガハハハハ」

って、なって





サーティワンの前で待ち合わせるのは、ムカつくから もうやめよう


( ̄∀ ̄#)



(↑帽子のせいか、人違いされまくった)




 




すかいうぉーかー-CA3J02960001.jpg





「何で、あんな記事あげるんだよ~汗



「へ? どれですか?」




「今のブログの方の2つ目」









和らいだ寒さ

マルイの脇を抜け
湯たんぽのような、道行く人の格好に毛糸の帽子やマフラーが混じる フワフワと暖かい光景を歩き、ガラス戸を開ける



ゆったりとビールを喉に流し込み
久しぶりの笑顔と乾杯する




どうやら、いよいよバイクが欲しいらしい
今のグラストラッカーは置いといて デカいヤツに

ソコに、あの記事がトドメを刺したらしい



長男が大学に行きたいと
長女が薬剤師になりたいと



それはそれ
ローンなり、中古なり






「一番欲しいのは、何なんですか?」



「・・・やっぱりGSX-R」



K7の黄色


俺がブチ抜き日誌で、東北行った時の記事で写真あげてたヤツらしい

あれなのか
意外で、意外じゃない感じだ




あれ?


でも、だったら




「アレ、“一番好き”って言ってた記事に出てるヤツですよ?」




「へ?」




「フィクション話の“荒野”

アレでしょ?一番好きな記事って」



「・・・あ~。そうなの? あのたくさんのビレットパーツと、サドルバッグ」





よく覚えてんなぁ
この人も(笑)




実際には、そんなバイクがある訳じゃないが
俺の頭の中では、鮮明な映像としてある




イイじゃないか

本人の話し方見てて、こりゃ本当に好きなんだ ってのが分かる








「買っちゃってから、考えてみるのもアリですよ?」



「また、そういう事を言う汗






別に、バイク乗る乗らないなんて個人の問題だし自由である

そんなに性能使い切る程のスピードでは走らない人だろうけど
意味が無いとは思わない


多分、この組み合わせは、バイクの方も幸せだと思う




長年、いろんなバイク乗りを見て来たから分かる








時折














こういう「乗って欲しいなぁ」と思わされるパターンが存在するんだよな



 







俺「あ」



カワ「どしたの?」



俺「昨日、2月2日か」



カワ「何かあったっけ?」










大雪の翌日

たまたまなのか、神様の気遣いなのか
自宅から、バイクで5分の現場で 直行させてもらって




いきなり外部3棟
フルメンバー


スコップの懐かしい感触
ニヤニヤしながら、掘り始めたのはイイけど

ウチの仕事は甘くない





途中でゲロ吐いて、それでも掘って

かなり頻繁に休憩させてもらわなきゃならなくて

終いにゃあ、社長が「無理すんなって言ってんだろ!!」って怒ってたっけ





家帰って風呂入ってメシ食った後なのに、まだ顔は真っ赤で 息も切れてて


それでも、やっと社会復帰出来たって 嬉しかったなぁ







アナ「もう、全然普通に仕事出来るもんね」
















すかいうぉーかー-CA3J029000010001.jpg







何か


あっという間なのに、濃い2年だったな