え?
ああ、あの青山の30階建くらいの でかいビル
マジすか?
断われなかったんすか?
ですよね
夜しか工事出来ませんよね
はー
今日すか
そうですね
今、15時の一服ですから 後先考えないぐらい本気出せば
まあ、18時前には上がれるかと
明日は明日の風・・・じゃなくて
明日は明日で例の、瀬田の豪邸仕上げなきゃなんないから
終わったら、そのまま行くしかないっすね
まあ、社長もイソさん(ウチの下請けで来てくれてる、俺の水道屋の大先輩)も行くんなら
行くに決まってんじゃないすか
いっちょ やっつけますか
はい、じゃあ1時(AM)に
あれ?
違ったかな?
島村ジョーに似てるって言われるんだっけかな?(血涙)
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目の前に俺がいた
何から何まで
必要 不必要
求める 求めない
大事な 大事じゃない
それが、ハッキリ スッパリと
「一般って何ですか? 食べられますか?」
根底には、それぐらいの
だが、別に不真面目な訳じゃない
友達が居ない訳でもない
信じられなかった
満月見上げてた俺と、同じ事考えていた人間が もう1人居たなんて
それでも、俺よりもよっぽどキチンとした
逆に、凛とした佇まいは
身が引き締まる思いすら
その上で、隠した爪には 的確に的を得た"辛辣"の猛毒
話してて、こんだけ気分がイイのは
お互いに、本当は "優しくは" 無いからだ
(窮屈な事も多いんだろなぁ)
俺がそうだったから
自分の事は自分でやる
アンタはアンタで勝手にやれよ
筋は通す
通ってない事には同調しない
押し付けるな
空気みたいに、何かを共有できれば
それでイイじゃないか
社会は、そうも行かないから
荒野で独り
決して、寂しくは無い
別に、困っているヤツを助けない訳でもない
ただ単に
そういう所に居る狼ってのは
無駄に群れない生き物なのだ
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Y「パツさん! 3巻出ましたよ!」
うん
確かに、朝コンビニとかで見かけたら なんとなく買っちゃうんだけどな
会社のみんなも「何を買ってるんだ」って笑う割には
置いとくと、読んでやがんだけどな
外道の秀人はカッコイイんだけど
俺は、那森 須王が一番好きでな
だけど
そんな、わざわざメールまでな
でも、一番盛上がるのは「鰐淵さん」か「武丸さん」の話なんだよな
(何故に"さん"付け)
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ヨコさんの店は、俺の家からだと結構あって
路線も違うので、バイクを預けるとなると帰りが結構億劫なのだが
まてよ
「スーさん」
スーさん「ん?」
「阿佐ヶ谷でしたよね?
帰り、乗っけてってくれません?」
スーさんはもう50歳近い年輩だが
結構ヤンチャな人でバイクはFZ-1
簡単に言えば、アップハン版のR1だ
実は、俺も結構好きなのである
「キュボゥッ ヴォッ ヴォッ ヴォッ ヴォッ・・・」
んー
まんま、R1の音だな(エンジン同じ)
そういや、俺
この人が走ってるの 見た事無いんだよな
きちんと幅のあるタンデムに座る
左右には、デカいグラブバーもあるし こりゃ、ラクそうだ
スーさん「んじゃ、行くぞ」
はーい
ドン
ちょっと、ダンナ
マジで落ちそうになるのを、穴掘りで鍛えた豪腕で耐える
両膝で、このオヤジを締め上げて耐えたいのだが
なんか失礼な気がして出来ないし、ブレーキはもっと無理
肩や腰に掴まるなんて、死んでも嫌だし
ステップを蹴ろうにも、タンデムだと位置が近過ぎる
この人、もしかして後ろに人乗せた事
・・・無いな
この運転は
絶対に、1人の時と同じ事やってるよ
兎に角
全てのアクションがドぎつい
150~60psあるのだから、あらゆるGがキツいのは分かるけど
もうちょっと滑らかに
遥か彼方で、信号が黄色に
それでも、耐えようと
ステップを前に向かって踏ん張り 減速に備えて
加速すんのかい
三途の川に首まで突っ込みながら、グラブバーを全力で捻り上げる
ウィリーすんなよ!?
本当に死ぬぞコレ!
って
あ
なんか、ファミレスから ババアの運転するBMWが
全然 コッチ見てないよなアレ
ふぬおりゃあああああああ
腕の筋肉がビキビキと音を立てる
24号の給湯器ぐらいなら、片手で普通に持ち上げるが
自重+加速度となると、もはやヤマハの設計を越えるレベル
"ババア! 殺すぞ!!!"
と、メットの中でレーザービームのようなガンを垂れていた首が
いきなり、真横に引っこ抜かれる
ちょっと!
グラブバー折れる!!
マジで折れるよコレ!
バス2台とか抜かなくてイイから!
そんな、狭いとこ このスピードですり抜けなくてイイからぁああああ!!
電車で帰りゃ 良かった
orz
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