目の前に俺がいた
何から何まで
必要 不必要
求める 求めない
大事な 大事じゃない
それが、ハッキリ スッパリと
「一般って何ですか? 食べられますか?」
根底には、それぐらいの
だが、別に不真面目な訳じゃない
友達が居ない訳でもない
信じられなかった
満月見上げてた俺と、同じ事考えていた人間が もう1人居たなんて
それでも、俺よりもよっぽどキチンとした
逆に、凛とした佇まいは
身が引き締まる思いすら
その上で、隠した爪には 的確に的を得た"辛辣"の猛毒
話してて、こんだけ気分がイイのは
お互いに、本当は "優しくは" 無いからだ
(窮屈な事も多いんだろなぁ)
俺がそうだったから
自分の事は自分でやる
アンタはアンタで勝手にやれよ
筋は通す
通ってない事には同調しない
押し付けるな
空気みたいに、何かを共有できれば
それでイイじゃないか
社会は、そうも行かないから
荒野で独り
決して、寂しくは無い
別に、困っているヤツを助けない訳でもない
ただ単に
そういう所に居る狼ってのは
無駄に群れない生き物なのだ
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