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ボストンテリア研究所

妻とボストンテリア2匹(♂♀)と暮らしています。
かなり人間くさいボステリを研究してます。

ボスは4歳でてんかんを発症しました。
てんかんのこと、笑えること、泣いたこと、何でもいろんな話をしましょう!

眠い(-_-)zzz



ベロだして寝るなよ-

一応、女なんだから( ̄。 ̄;)




あっ、気づいた?  ゴメン・・



Android携帯からの投稿

ほぼ1年ぶりの更新となります^^;


自分の性格上こうなることは予想してたけどご無沙汰には理由があってのこと。


ブロクを書き始めたきっかけがボスの「てんかん」に関していろんな方々と情報交換や「てんかん」という病気を知っていただきたいという気持ちからです。

ボスは現在もてんかんを発症します。

てんかんに関する記事を書いているときに、持病がありながら人に対してこんなにも献身的で明るく振る舞っているボスに対してなにかとても申し訳ないという気持ちが湧きました。

それからは、ブログを書く気力が一気に失せて今日に至ってます。


最近、脳腫瘍と闘っているボステリを飼っている方とブログで知り合いました。

その方は病気と向き合う苦しみや対処の方法、仲間との情報交換を通じて病気を治そうと頑張っておられます。

同じ病気と闘っている友達の方々との情報交換、はげましの言葉が多数寄せられていました。


「やっぱり、自分もてんかんについて書くべきだ・・」


そんな心情の変化からブログにまた向き合ってます。

ウチの2匹の元気な姿もどんどんUPしていきたいと思います!


2匹のじゃれあいはいつもこんな感じ。

いつもミカンのテンションが上がっると始まります。



最近はボスが引き気味(-"-;A

ボスのてんかんは最初の発症から1~6か月に1回程度で起こっていました。

病院の先生は発症の頻度と症状から判断すると、特に薬による抑制は必要ないでしょうとのことから様子見にしました。

ただ、やはり原因が気になり何か病気によるもので起こっている可能性もあることから先生に大学病院を紹介していただき診察を受けることにしました。


大学病院ではレントゲンと血液検査による診察をしてもらいました。

その結果は、

レントゲンでの体内には特に異常はなく血液検査も食後の値についても問題ないとこのと。

ただし、ひとつ気になることがあって

「この子は肝臓が小さいですね、他の犬に比べて半分くらいの大きさです。」

えっ、そうなんですか?ちょっと驚きました。

ただし、食後の血中の数値についても肝臓が正常に機能しているということなので問題はないとのこと。

そうすると原因は?

「おそらく脳の何かの原因によりてんかんが起こっている可能性があります。」

脳の診断についてはMRI診断を行わないといけないということでしたが、MRIをやってもおそらく原因は特定できないでしょうとのこと。

「MRIを受けるには高額な診断料がかかるため、受けるかどうかは飼い主の判断です。」

悩みました。


結局はてんかんについては発症の原因が特定できず、薬により発症を抑えることしかできないのが現状なんだそうです。

ボスのてんかんの症状と発症頻度がまだ薬を飲ませる程度でないことや肝臓が小さいこと、これ以上の診察による負担も考えて(MRIは麻酔を打つらしい)、診察も薬もやらないことと決めました。

今は月に2回くらいの頻度で発症しています、症状はやはり2分程度で治まりそのあとは全く普通の状態で生活しています。

てんかんは進行すると聞いています。

てんかんは脳に負担をかけるようですので今も投薬しようかどうか悩んでいます。




ボストンテリア研究所
家政婦は見た・・

診療時間外に病院に駆けつけ、ボスのてんかんの症状について先生に説明しました。

その時はてんかんがどんなものなのか分からなかったので、痙攣と思ってました。

先生から質問されたのは

 1 発症するまえの状態は?いつもと違う行動はなかったか(そわそわしてたり)

 2 発症して体はどのような状態だった?

 3 目と舌の状態は?

 4 症状はどれくらいの時間で治まったか?

 5 治まった後の状態は?

以上のような質問を受けわかる限りの説明をしたつもりですが、なにしろあのような状態を目にしたのは初めてだったのでほとんど記憶に残っていませんでした(正直、もうこのまま死んでしまうと思った)。


状況を先生に伝えると先生は即答で

「てんかんかも知れませんね・・」

と告げられかなりショックを受けました。

てんかんがどのようなものか知識が全く無く、今後ボスはどうなるのか頭の中が真っ白です。

先生も状態を目で見ているわけではないのでてんかんとは断言はしませんでしたが、確率は高いですと。


そこで先生から伝えられたことは

 1 てんかんを発症すると治ることはほとんどなく一生付き合っていかなければいけない

 2 原因を特定するのは難しく、脳に関する異常が多いこと

 3 原因を特定するためには精密検査が必要だが、まず体の内臓異常から診断し最終的に脳を疑う

   診断になること

 4 てんかんの発症頻度を投薬で抑えるため一生投薬が続くこと

この話をほとんど上の空で聞いていたように思います。


結局、てんかんにも症状の重篤度合いがあるようで、発症の頻度と重篤度により投薬を始めるかどうか判断するようです。

この時はまだ1回目の発症だったので、その日は特に診察のみで今後の様子を見るということになりました。

ボスは診察台の上でいつものように看護師さんの顔を舐めようと愛嬌をふりまいていて元気でした。


家までの帰路も妻と二人で心が重くなっていました。

「多分てんかんじゃないよね!」

そう信じながら・・



この夏休みに海へ遊びに行ってきました

2匹とも海水は拒否られ(;^_^A

そのかわり顔中砂だらけにしてテンションUPしてました


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