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ボストンテリア研究所

妻とボストンテリア2匹(♂♀)と暮らしています。
かなり人間くさいボステリを研究してます。

ボスは4歳でてんかんを発症しました。
てんかんのこと、笑えること、泣いたこと、何でもいろんな話をしましょう!

先住犬「ボス」のてんかんは突然発症しました。


「ちょっと!!ボスの様子がおかしいよ、来てっ!!」

リビングにいた妻が緊迫した声で別室にいた自分を呼んでいます。

何事かと慌ててリビングに向かうと、妻に抱っこされた「ボス」が明らかにおかしい様子。


ボスの前肢はピーンと伸ばした状態で硬直し、後肢とともに小刻みに痙攣。

目は瞳孔が開きっぱなしで手をボスの目の前に持ってきても全く反応なし。

呼びかけにも反応せず、その痙攣した状態のままどうすることもできませんでした。


「病院に電話して!!」

その状態を見てこれはヤバいと思いすぐにかかりつけの病院に電話しましたが、時間は午後9時。

病院は既に閉まっていて留守電にボスの状態を告げ連絡を待つことに。

そうこうしているうちにボスの痙攣も治まってきて、目や呼びかけにも少し反応するようになりました。

ただ、ボスは自分で動くことは出来ず立たせようとしても足がフラつき、まともに立てません。

その間2分くらいだったと思います。


意識が戻ったことに少し安心したけど、初めて見たボスの様子に二人で動揺していました。

そのうちボスの意識も行動も普段と変わりない様子に戻りました。

ただ、痙攣で体が疲れを感じているようで、その後は遊ぶことなくベッドで静かに寝ていました。


病院へ留守電を入れた後、すぐに先生から電話がありました。

先生は幸いにも病院内に残っていたため留守電を聞いたようです。

症状を先生に伝えると「では、今から病院に来てもらえますか?」とのことで病院に連れていくことにしました。

今までボステリを飼っている人のブログにお邪魔するばっかりだったですが、とうとう決心してブログを始めることにしました。


「ブログって結構めんどくさいよね・・」って聞いてたのでいま一つやる気がなかったのですが、いま2匹飼ってるボストンテリアの記録というか日記として一緒に暮らす楽しい日々を残せたらいいなぁ、って決心をつけたのがきっかけです。


基本的に平日はおそらく時間がないので更新はかなり遅いと思います(;^_^A


あと、今H17年生まれのボストンテリア♂とH20年生まれの♀と暮らしてますが、ブログを始めようと思ったのにはもう一つ理由があります。


それは、先住犬の♂5歳が<てんかん>の持病があって、現在てんかんを持つ犬との暮らしをいろんな人に知ってもらいたいのです。

ネットで検索すると<てんかん>持ちの犬は結構多くて、みなさん大変な苦労をされているようです。

それは<てんかん>の原因がはっきり特定できておらず、現状は薬でてんかんの発症を抑制しているのみであり、一生てんかんと付き合っていかなければならないという事実です。


自分もてんかんの原因を特定するために様々な病院で診察を受けましたが、結局は特定できませんでした。

先生方も「てんかんとは一生付き合うこととなります」ときっぱり断言し、発症から1年以上経過していますが現在も症状は起こっています。


一生付き合うのなら、犬のてんかんについてブログを通じて多くの方に知ってもらい、<てんかん>を発症しないためにはどのようにしたら良いか?発症したらどのように暮らしていけばよいのか?など、少しでも飼い主と犬の苦しみを和らげて行きたいと思ってます。


ところで、我が家のボステリの紹介が遅くなりましたσ(^_^;)


先住犬 「ボス」♂

平成17年生まれ 現在5歳 7.8㎏



ボストンテリア研究所

「ボス」はボステリの響きのボスと風体から名づけました。

肉と魚が大好きです、チーズの匂いにはフェロモンを嗅ぎつけたように寄ってきます。

大きいものにはかなりビビリで見て見ぬふりします。

ボスがてんかん持ちです。


後住犬(?)「みかん」

平成20年生まれ 現在2歳♀ 6.8㎏



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「みかん」は家に来た時、頭の大きさがみかんと同じ大きさだったこととフルーツの名前にしたかったことから名づけました。

食い物は納豆以外はなんでもOK、ものすごい早食いです。

雷が大嫌いで抱きついてきて本当に震えます、ゲリラ豪雨の夏は大騒ぎです。