ボストンテリア研究所 -28ページ目

ボストンテリア研究所

妻とボストンテリア2匹(♂♀)と暮らしています。
かなり人間くさいボステリを研究してます。

ボスは4歳でてんかんを発症しました。
てんかんのこと、笑えること、泣いたこと、何でもいろんな話をしましょう!

ボスは二年前くらいから白内障です。

以前はおやつを投げてやると上手にキャッチしてたのですが、徐々にキャッチ出来なくなって、目の前に落ちたおやつを探すようになりました。

「ひょっとして、見えてない?」
妻と話し合って、眼科専門の病院を紹介していただき診察を受けました。
ペンライトでの視診や暗い部屋での実験のような診察を終え、先生は
「おそらく白内障です。」
やっぱり…
「何歳でしたっけ?」
「5歳です」
「白内障になるにはまだ早いですね」

前からネットで犬の白内障を調べてましたが、5歳の発症はまだ早く若年性白内障のようです。
犬は元々視力が人間ほど良くなく、加齢にともない白内障を発症するようですが、ボスの白内障との診断はショックでした。
てんかんも持ってますから。

白内障については医師との相談の結果、目の手術しか良くなる方法はないでしょうと言われました。
まあ、人間の白内障も今は手術で簡単に治りますからね。
ただ、ボステリなのでやはり麻酔が必要で、リスクが伴います。
また、手術をしても白内障はいずれ再発するらしく、あまり手術するメリットを感じませんでした。
手術以外に手立てはないか先生に伺ったところ、サプリメントを勧められました。



「Can-c」という目薬で、元々人間の白内障のためのサプリメントのようです。
海外で薬として売られていまして、説明書を見ると白内障に特化していると記載されてます。
これを中身はそのままでパッケージだけ犬用に変えた製品がありまして、それが一般的に動物病院に流通しているようです。
病院で購入すると値段が倍になるようなので、ウチは個人輸入してます。

使用効果は?
個犬差もあると思いますが、白内障は治っていません。
ただし、白内障の進行が抑えられているのかな?とは感じます。
かれこれ1年以上使っていますが、はっきりした効果は今のところ見られません。

少しでも白内障に効果があることを期待して使い続けています。








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みかんが2歳くらいの誕生日の動画です。




ボスはいつもこんな目にあってます。

ボスが鈍くさいだけなんだよなーにひひ
近所のドッグランでボスミンを遊ばせばました。

このドッグラン、実は某ホームセンターがご好意で開放している空き地。
開店時間に入ったら一番乗り(当たり前か)。
友達は居なかったけど、貸し切りです。




みかんはリードを外すなり早速「石」探し。

なぜかボールではなく落ちている石にこだわる。

程よい大きさの石を見つけてきて、投げてやると喜んで取りに行く。
怪我と誤飲防止のため、石は丸くて程よい大きさのものを選ぶ。

歯が欠けないよう気をつけろよ!



ダッシュ!!




持ってくる




ダッシュ!!




持ってくる

の、終わることなく繰り返し(+_+)

あれ?ボスは?



まったりとラン内を散策。
ブーブー鼻を鳴らしながら匂いを嗅ぎまくり。

以前は走り回って「速っ!」って良く言われてたのになぁ。


入場して20分もすると




この日は気温28度、暑いよな(;^ω^A





けど、楽しいらしい(^.^)


家に帰ったら



爆睡(--;)
お疲れさま☆
















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ボスのてんかん発症から治ることなく現在に至ってます。
以前は月に2回か起きない月があったりしましたが、現在は月に3~4回と増しています。
ただ、1回あたりの症状と時間は軽くなっていて、今は発作中でも人の手や顔を目で追うようになりました。

てんかんというより痙攣?のように変化しつつあります。
以前は、瞳孔が開いたまま唾液が垂れてましたから。

結局大学病院まで診察をしていただきましたが、薬は内服してません。

大学病院では「MRI」での診断を勧められましたが、ボスの場合はおそらく「てんかん」でしょうとのことであり、仮にMRIにより診断を行っても原因はわからないでしょう・・と言われました。

さらに、MRIには全身麻酔が必須だそうで、短頭種の場合は麻酔による生命の危機を覚悟してもらいたいと。

妻と一緒に悩んだ結果、麻酔をして危険を冒した結果原因が分からないのでは?ならばそこまでリスクを負って診断する必要もないと決めました。


てんかんの内服薬についても、先生から「薬を一度飲むと一生飲み続けないといけない」と言われ、さらに肝臓に負担がかかるとも。

てんかんは治るものでもなく薬も一生飲み続けるというボスへの負担の大きさと、てんかんを放置すれば脳にも負担がかかるという決断の狭間で何度となく苦しみました。


ボスの場合、てんかんの発症頻度に差があり、発症しない時は2カ月程度なにも起きません。

「ひょっとしたらこのままでも安定して元気に暮らせるのでは?」と期待したことは事実です。

薬で身体に負担を負わせるより、自然のままで元気に生活させる方に決断しました。

結果としててんかんは治っていませんが、ボスは元気に以前と変わらず明るく元気に暮らしてます。


おそらく、同じてんかんの持病をお持ちの飼い主さんからは、ボスに対する扱いについてお叱りを受けることは承知しています。


只、人間の判断でボスにあえて負担をかけたくないという気持ちだけです。


ボストンテリア研究所



ボスはもうすぐ8歳。

人間なら45歳くらい?

もう、結構白髪がでてます。




顔、足、尻尾 等々

若白髪は俺と一緒だな。

犬は飼い主に似るって言うけど。
なんか、年齢が自分と近いのでチョットした親近感☆




「俺は似てないと思うケド?」って?

迷惑らしい(--;)

かみさん曰く、


「あんたがボスに似たんじゃない?」
と。

言われれば確かに・・

最近、ほうれい線が気になるんだよねー

まぁ、これからもお互い楽しく生きようぜ!(^^)!



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