以前はおやつを投げてやると上手にキャッチしてたのですが、徐々にキャッチ出来なくなって、目の前に落ちたおやつを探すようになりました。
「ひょっとして、見えてない?」
妻と話し合って、眼科専門の病院を紹介していただき診察を受けました。
ペンライトでの視診や暗い部屋での実験のような診察を終え、先生は
「おそらく白内障です。」
やっぱり…
「何歳でしたっけ?」
「5歳です」
「白内障になるにはまだ早いですね」
前からネットで犬の白内障を調べてましたが、5歳の発症はまだ早く若年性白内障のようです。
犬は元々視力が人間ほど良くなく、加齢にともない白内障を発症するようですが、ボスの白内障との診断はショックでした。
てんかんも持ってますから。
白内障については医師との相談の結果、目の手術しか良くなる方法はないでしょうと言われました。
まあ、人間の白内障も今は手術で簡単に治りますからね。
ただ、ボステリなのでやはり麻酔が必要で、リスクが伴います。
また、手術をしても白内障はいずれ再発するらしく、あまり手術するメリットを感じませんでした。
手術以外に手立てはないか先生に伺ったところ、サプリメントを勧められました。
「Can-c」という目薬で、元々人間の白内障のためのサプリメントのようです。
海外で薬として売られていまして、説明書を見ると白内障に特化していると記載されてます。
これを中身はそのままでパッケージだけ犬用に変えた製品がありまして、それが一般的に動物病院に流通しているようです。
病院で購入すると値段が倍になるようなので、ウチは個人輸入してます。
使用効果は?
個犬差もあると思いますが、白内障は治っていません。
ただし、白内障の進行が抑えられているのかな?とは感じます。
かれこれ1年以上使っていますが、はっきりした効果は今のところ見られません。
少しでも白内障に効果があることを期待して使い続けています。
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