
ICUと言っても、病院の集中治療室の事ではない。今では一般的にICUと呼んではいるが、我々の年代や地元では、国際基督教大学と呼んだ方が通りが良い。
地元武蔵境から天文台通りを真っ直ぐ進めば、東八通りに出る前に大学がある。その昔は中島飛行機の研究所があり、その跡地に大学が立てられ、その隣には中島飛行機を継いだ富士重工業の工場がある。現在はスバルの展示場にもなっている。戦時中は爆撃を受けるため、大きな防空壕や爆弾投下の跡などが、私の子供の頃には残っていた。ちなみに以前の勤め先の周辺、武蔵野市緑町にある武蔵野中央公園、NTT研究所、武蔵野市役所などがある場所も、中島飛行機の工場があった。更に、武蔵境南口にある武蔵野日赤病院は、飛来するB29を迎え撃つ、高射砲陣地の跡に建てられたもの。
さて話を戻すと、ICUは今では話題の大学。秋篠宮佳子様が4月にご入学。近所に住む友人に聞くと、一般でも自由に入れた大学構内へは、今では入れないそうだ。現在は車で登校されているようだが、ご本人は電車通学も望まれているとか。そうなれば武蔵境の駅からバス利用となるから、これはもう大変だ。大学までの直通バスもあるので、その可能性がない訳ではない。
写真は、友人のお店「味家四季」の表に書かれた看板。『佳子様 新歓は当店で!』新入生歓迎会を是非、味家四季でやってください。という事。まぁ本当に来て頂いたら大変な事になるだろうね。もしその時は、常連のよしみで席をご用意いただきたいものだ。(笑)
昨夜もしっかり、タラの芽、空豆、こごみ、ふきのとう、の天ぷらを頂きました。



















