逢えるじゃないか また明日 PartⅡ -17ページ目

逢えるじゃないか また明日 PartⅡ

ボスザウルスの隠れ家から「逢えるじゃないか また明日 PartⅡ」に変更しました。yahoo!ブログの閉鎖に伴い、アメブロに移動し、合体させました。引き続き宜しくお願いします。

ただ今編集中に付きしばらくは不完全ですので宜しく。

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春のお彼岸
正月以来の墓参りに行ってきた。
天気も良く、春らしい温かさが戻ってきて、中央道もかなりの車が走っている。
我が家のワンコうめは、余り車での移動は好きではなく、へぇ~へぇ~と車の中ではあえいでいる。

いつもは平日の早朝を狙って墓参りに行くのだが、日曜の10時近くになると、もう霊園は車と人で一杯。広い霊園内には、どのお墓も花がたむけられていて、いつもより華やかに見える。

我が家に関係するお墓は、八王子霊園をはじめとして、多磨霊園、川崎津田山霊園と3つrが、流石に全部は回れない。帰りに多磨墓地近くを通ったが、やはり車も人も凄かった。
年々墓参りに行く回数が少なくなっているが、気持ちのリセットをするには、墓参りも中々良いと思う。次は母の命日の5月に向かう事にしよう。
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東京駅開業100周年記念のSuicaのその後。
大混乱して10万枚の予定だった販売も、最終的には500万枚弱の申し込みがあり、大分前の事だが、「申し込みの皆様へ」と言うハガキが届いた。
結果的には、余りにも申し込みが多かった事から、本年の6月中旬からの順次発送になり、最終的には来年2016年3月頃までかかる予定だと言う。

以前にもブログで書いたが、このSuicaは、持っていてもまったく損はしない。
まぁ実際使うかどうかは、来てみないと判らないが、1500円分のチャージは使える訳だし、カード自体も駅に持って行けばデポジット分の500円は帰ってくる。ただ使うかどうかは判らないから、単純に500万枚×2000円で100億。
JR東日本の大儲けと考えがちだが、そうでもないらしい。

今回の発送の遅れでキャンセルが出るのでは?
Suicaは、全国の鉄道等で使えるから、その収入はJR東日本には入らないらしい。

もう一つ気がかりな情報があった。
使わないまま10年間経つと失効するという事。カードが来たら使っておくのが良さそうだ。
初回分で手に入れたカードは、オークションにも沢山出ている。
大体5000円前後で取引されているようだな。

さて、私の所にはいつ届くだろうか。


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昨夜は大川ちゃんのお店「味家四季」に直行。
開店前に入るのは久しぶりの事。早速出て来たのが奈良の銘酒「春鹿」
「春鹿飲み比べ祭」のプレオープン。
春鹿吟醸超辛口、春鹿純米超辛口、春鹿純米吟醸封印酒の三酒
まずは一口づつ飲んでみる。超辛口が続くから、封印酒はとても甘く感じるし、まろやかさが際立つ。しかし気が付けば一番先に手が動いて飲みほしたのが吟醸超辛口。さすらいにはこれが一番好みなのだろう。
...
肴は、いつものハタハタの一夜干し。目玉の合鴨のロース。そしてサザエのなめろう。ご常連の佐藤さん、斉藤さんご家族、それに先生も加わり、楽しいお酒。
佐藤さんの東北みやげは、ウニのなんとか?とオクラ。これがまた絶品。そして最後にこれまたお土産のふきのとうの天ぷら。大川ちゃん、商売モノ以外を沢山頂き申し訳ない。(笑)
銘酒「春鹿」と美味しい料理が武蔵境でも味わえます。是非「味家四季」へ
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ノーマン・ロックウェルとの出会いは、今から35年前の事。
シアーズ・ローバックのショップで、この彼の絵のタペストリーを買った。
未だに我が家の居間に飾られている。

この写真は、いつも行く薬局の片隅に掲げられている。
物語が、絵の中から飛び出してくるようだ。


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昔は傘が大事な物だった。
傘屋さんでは傘を直してくれたし、刃物の研ぎなどと一緒に、傘を直してくれるオジサンなどもいた。
ビニール傘が出来、安い傘も沢山売られるようになってからは、余り大事に一本の傘を使う事などなくなった。30年ほど前に買った傘は、かなり高価で、気に入ったいた事もあり、かなり遠方で忘れて帰った時には、わざわざ取りに行ったものだった。大きな傘がまだ珍しい頃、身体のサイズに合わせて大きいのが良いだろうと買って、それを持って銭湯に行った事がある。
まだ買ったばかりで、それこそ雨降りはランランラン。
ところが銭湯にある傘置き場は、下足箱と同じように1本1本傘箱があって、それに居れようとしたら、長すぎて入らず、カギを掛けなかったら、案の定帰りには無くなっていた事がある。

さて最近は、我が家にも沢山の傘がある。雨が降るたびに外出先で買って帰るから増えて仕方がない。それでも気に入った傘を選んで使うのだが、やはり安価な品だけに直ぐに壊れる。これもなんとも悔しい。
先日も1000円ほどで買った傘だが、すぐに骨が折れ曲がった。
安価なだけに骨の部分も弱いから仕方ない。使い捨てと考えれば良いのだが、なかなかそうもいかない。そこで昔ながらの直すことを考えた。

傘直しセットと言うのが、昔100均で売っていて、それを使って直した事は有るが、最近それを売っているのも見掛けない。そこで考えて挑戦。

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傘の骨はU字になっているので、この折れ易いU字の溝に、針金を通せば折れにくいと考えて、針金を通すのだが、針金ではなく、電気工事で使うIV線と呼ばれる電線の被覆を剥いで使う事にした。
それを差し込んで、インシロックの一番小さなので固定。

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インシロックの出た部分をニッパーで切る。
更に最後に、U字の部分をペンチで挟んでつぶす。これで完成(笑)
成功かどうかは試していないが、しばらく使ってみるつもり。

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既に折れ曲がった部分が被覆が付いたまま止めてみたが、これは失敗かも。
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我が家の隣にある松露庵では、年に何度か「松露寄席」が行われている。
残念ながら、未だに一度も入った事がない。
市報等で案内があるのだが、気が付かないまま過ぎてしまい、申し込んだ事もない。昨日は、それが行われているのを知らずに家を出たら、行われていて、庭に回ってみた。
昔はこんな池などはなく、すべて芝生に空池があった。素敵な庭園だったが、武蔵野市のものになって、池が出来、かえって余り良い庭にはなっていない。
築山もとても良かったのだが、築山はあっても昔のような素敵さはない。

庭に入ると噺家さんの声が聞こえてくる。笑い声も聞こえてきた。
丁度話が終わった所で、出囃子の音も聞こえてくる。
元々は四谷の大店のご隠居さんが住んでいて、早くからテレビのある家だったから、相撲などをみせて貰いに行ったものだった。

今度は一度松露寄席に申し込んでみようと思う。