


西尾健一「魔界」 新宿PIT-INN 2015.5.5
MAKAI BAND
西尾健一(tp)松尾由堂(g)関根彰良(g)吉木稔(b)吉良創太(ds)
素晴らしいライブを堪能してきました。...
4月の二人旅を終えた西尾さんと吉木さん。私にとっては「お帰りなさいライブ」あまり期待しないで!なんて言われてたけど、凄い凄い!最高だった。新曲の「サクラ」いろいろな西尾さんの思いのこもった曲は、しみじみとさせる。「夜のくまモン」熊本弁ラップバージョンはとても楽しかった。
今回物凄く感じたのが、吉木さんのベース。こんなにベース音を私の耳がとらえた事がない。凄い凄い!「さむらいベース」とでも呼びたくなるような風貌と演奏は心に残った。
松尾さんと関根さんのツインギターは「魔界」には欠かせない。色合いの違う二つのギターが、盛り上げていくし楽しい。絶妙なコンビネーション。
吉良君のパワフルなドラム。途中で息切れするんじゃないかとハラハラしてたが、これまた凄い。
新所沢で聴いた時とは、まったく違う雰囲気で、本当に楽しかった。
関根さんがお誕生日で、西尾さん松尾さん吉木さんの歌も聴かれたんだよ。



5/5 新宿Pitinn 昼の部 14:30~
西尾健一tp.flh「魔界」
松尾由堂gt
関根彰良gt
吉木稔b...
吉良創太ds
今から西尾健一さんリーダーライブ「魔界」に行ってきます。4月は精力的にライブをされ、中旬から月末にかけては、ベースの吉木稔さんとの「二人旅ツアー」北陸から大阪などを回り、お二人の生まれ故郷の九州へ。更に戻って中部地区でライブの後、千穐楽は東京。残念ながら、どこにもライブに行かれなかったので、お待ちかねの新宿PIT-INNでのライブです。
今日は西尾さんのオリジナル「夜のくまモン」の熊本弁ラップバージョンのお披露目でもあります。武蔵野からも仲間たちが向かいますが、ライブが終わったら当然どこかで飲み。最後は武蔵境「味家四季」へ。お近くの方、ぜひ今から向かってください。

横浜湾

赤レンガ倉庫とインタコンチネンタルホテル

氷川丸

マリンタワーとニューグランドホテル

公園ではカキ氷

みなとみらいを望む 左ランドマークタワー 右インターコンチネンタルホテル

氷川丸の上も沢山の観光客

公園内では造園のコンテスト
4月の終わり夏のような暑さの横浜山下公園。神奈川県民ホールでの舟木一夫コンサート2015を聴きに行った。中華街で紹興酒を飲んで歩いてきたので、気温の高さもあり身体は火照る。
清々しい春よ陽気だが、気温が高いので、日陰のベンチを探すが空いていない。カメラを抱えてノンビリ歩くが、何かせわしなく感じているから、日陰でのんびりピクニック気分を味わう人や、裸で日光浴をする人、木陰に自転車を置いて読書をしている人を見ると羨ましい。同じ大きな公園でも、海や船が見え、清潔で明るい山下公園は、格別な公園に思える。武蔵野にもいくつもの大きな公園があるが、ここには適わないな。
横浜は、漢字で「横浜」と書くより「ヨコハマ」と書いた方がぴったりするね。東京にはない独特の雰囲気を持つヨコハマ。首都高でも近くなってきたし、いろいろ電車の乗り入れなども増えたから、昔より遠いところとは思わなくなった。コンサートを目的としないで、のんびり横浜を今度また歩いてみたくなった。横浜から離れて20年。街も変わったが、楽しみな魅力的な場所が増えている。大桟橋近くの、あの凄いトイレが無くなってしまったが残念だ。

まぁいつもの事だけど、「住みたい街№1吉祥寺」の話題。確かに吉祥寺は魅力的な街。新しいファッションの店があり、グルメの店があり、近くには自然たっぷりの井の頭公園がある。JR中央線が走り、新宿にも東京にも乗り換えなしで行けるし、井の頭線に乗れば渋谷までも一本。便利だし、トレンドが満ち溢れた街だ。しかしながら、同じ武蔵野でも、三鷹駅、武蔵境駅で生まれ育った人間にとっては、決して住みたい街ではない。住むなら武蔵境。(笑)これは武蔵境に住む人たちの共通語でもある。
まず、吉祥寺が人気が出た事で家賃が高い。(我々地元だから、家賃の心配はいらないのだが)吉祥寺に長く住む住民は、地価が上がった事で固定資産税が高くなり困り果てているのが現状。吉祥寺にしたって、昔は小さなエリアだけが栄えて、一歩住宅街に入れば静かな街だった。それが若者が集まるようになり、店が増え、人気が人を呼んで大繁華街になってきた。一歩離れた我々の住まいは、変貌したとはいえ静かな住宅街が大半を占める。吉祥寺は好きな街だから、行く事は多いけれど、住みたい街ではないのだ。生まれも育ちも地元の人間も、流入して武蔵境に住んでいる人も、殆どの人が同じ意見だ。
吉祥寺も素晴らしい街である事は間違いないが、その近隣には、もっと住みよい街がある事を知った方がいいよ。(笑)
武蔵境住民より


澤乃井のブランドで有名な、東京の造り酒屋「小澤酒造」さすらいとしては珍しく初めての訪問。飲み仲間たちのお誘いで、この酒造会社が経営する豆腐料理の「ままごとや」に昨日は行ってきた。
「ままごとや」の存在は、かなり昔から知っているし「ままごとや」の存在も知っていが、便利な車では日本酒が飲めないから、電車で向かうしかないが、中々きっかけがなく行かないままだった。福生にある「嘉泉」の田村酒造は、父や母の葬儀に来てくれた長徳寺の隣で、何回か訪れた。あきる野市「千代鶴」の中村酒造は、サマーランドの近く。「喜正」は同じあきる野市だが五日市の奥にある。東村山にある豊島屋酒造は「金婚正宗」だが、武蔵野でしか販売していない武蔵野オリジナル「千寿武蔵野」を造っている。他にも有るが、一番人気はやはり小澤酒造の「澤乃井」東京には、休場中を含め10の酒蔵があるが、余りご存じないだろう。





まずは40分間の酒蔵見学。日本酒のできるまでの講義を聞き、利き酒の仕方も習う。この酒蔵は元禄15年創業で、丁度のその年は赤穂浪士の討ち入りがあった年と言うから凄い。創業300年は、全国の酒蔵の中でも一番古いのではないだろうか。30人ほどの参加者の中には、韓国か中国からお客さんもいて、熱心に見入っている。蔵の中には熟成蔵があって、年代物の清酒がひっそりと熟成している。一般家庭でも、日光に当てずに冷暗室に静かに置いておけば熟成酒が出来るそうだ。後から熟成酒を利き酒で飲んだが、さすらい的には出来たての清酒の方が好き。



さていよいよお楽しみの豆腐料理。お酒は澤乃井「飲み比べ」順番はどうするか?と友人と話すが、起承転結とくれば、やはりその順番で飲むのが良かろう。軽く口に含んで味比べをするが、全然わからん(笑)ところがだ、料理を一口食べてから飲むと、味わいがはっきりする。おぼろ豆腐を食べて「さわ音」おからを食べて「大吟醸」これが味わいと言うものだろうか、ガツガツと飲む事ばかり考えていたが、料理と日本酒の絶妙な味のコントラストが、料理も活かし日本酒の味も活かす。なるほど、これが日本の料理。今回日本酒を味わって、また一つ大きな収穫を得た。嫌いな味の酒もある事が判ったし、自分好みの酒がある事が判った。実際今まで、ただただ飲めれば良かった日本酒。実際はもっと深い奥行きがあるものと感じた。最近の事、春鹿のKyon2に習って、吟醸酒、大吟醸酒を燗して飲むようになったが、これが実に良い。香りが立ち、味が立つ。「燗酒で飲むなって勿体ない」と良く言ったり聞いたりするが、どこが勿体ないのか良く判らなくなった。美味い酒は、どんな状態でも旨いに変わりはないのだ。












