私はもうちょっと後にしたほうがいいと思うんだけど、メストリはここに書けっていうものんだから書きますけど、メストリことGui Tavares の来日公演が11月でほぼ決まりそうですので、取り急ぎお知らせまで。
もっと詳しく書ける段階になったら、日程等を公開します。
私はもうちょっと後にしたほうがいいと思うんだけど、メストリはここに書けっていうものんだから書きますけど、メストリことGui Tavares の来日公演が11月でほぼ決まりそうですので、取り急ぎお知らせまで。
もっと詳しく書ける段階になったら、日程等を公開します。
私は今、所属しているブラジリアン・クワイアで、ブラジル人メンバーに歌を教えています。
私は特別にボイストレーニングというものをしたことはないのですが、幼少の頃から声楽をやっていたのでもう云十年と歌を歌ってきたことになります。とりあえず、その経験を生かしているわけです。
メンバーのみんなは私の声を
「天使の声~」
「キレイ~」
と言って、私が見本で歌うと喜んでくれますが、ポルトガル語の歌ばかりなので歌詞が私にとっては大問題。マエストロであるメウ・メストリ は「歌詞の発音は二の次、とにかく音程が大事」と言っているのですが、私の楽譜にはところどころにカタカナでふりがなをふってあるのですよ。(本当は良くないのかもしれないけど)
今日「Futuros Amantes」(シコ・ブアルキ)をみんなの前で見本で歌ったとき、メストリは
「なかなか日本語チックな発音でいいね(笑)」(<つーか、おいっ、笑うな~!!!From Yukiko)
と言ったら、他のメンバーは
「(たどたどしいポル語発音が)かわいい~♪」
と言って拍手してくれました。たどたどしいポル語が可愛いらしい。・・・・でも、あんまりうれしくないかも。
アストラッド・ジルベルトがネイティブではない英語で歌ったりしたのが、かえって新鮮だったとよく言われているけど、本人は必死だったんだろうな・・・・
そういえば日本語を話す変な外国人を見て、話す日本語が赤ちゃんぽくて可愛いなって思うことがありますけど、そういう感覚なのかな。
イギリスの夏は大物アーティストの来英ラッシュ。
メストリ と今日はセルジオ・メンデスのコンサートを見てきました。
おかげで、2人で色々なアイディアが浮かびました。
コンサートではおなじみの曲を演奏。
ジョビンの曲では「三月の水」「ワン・ノート・サンバ」など、他には有名なところで「ビリンバウ」やJoao Donatoの曲なども。アンコールは当然「マシュ・ケ・ナダ」。
私は、実は何の曲をやっても同じアレンジに聞こえる「セルジオメンデス」は、あまり好きじゃありませんでした。メストリも「アメリカの商業ベースに乗った感じでもうすでにブラジル音楽ではない」と思っていたのですが、今日、コンサートを見に行って2人ともちょっと見方が変わったかも。
ものすごく現代風にアレンジされた「マシュ・ケ・ナダ」はクラブミュージックのようで、ラッパーが入っているバージョンでした。これはきっと好き嫌いに別れると思うけど、私達は気に入りました。
余談ですが、メストリのCD「Amigos & Friends」で♪Noite que brincou de lua♪を歌っている女性シンガー(名前を失念)は、今日のコンサートに出演してたシンガーの娘だそうです。
今日はメストリと一緒にブラジル人コンポーザー&ピアニストのEumir Deodato のコンサートへ行きました。
彼が登場したとき、風貌があまりにもJoao Donatoそっくりだったので、私もメストリもびっくりしてしまいました。今日は彼の単独公演ではなく、HERITAGE ORCHESTRAと一緒のコンサート。
HERITAGE ORCHESTRA自体、私がよく聞いてきたUKアシッドジャズの路線でものすごく心地が良かった。「2001年宇宙の旅」のテーマソングを演奏してたけど、これってジェームステイラーカルテッドのライブCDに入ってたアシッドジャズ・アレンジそのままだった。
これだけの公演をたった15ポンドで見ることが出来ちゃうイギリスってすごいです。
メストリのおかげで音楽の幅は広がっていると思う今日この頃でした。
あさってはセルジオメンデスがロンドン公演するんだけど、まだ行くかどうか迷ってます・・・。
ロンドンの金融街であり、世界の中心地であるシティで行われたCity of London Festival。その中のイベントでシティに勤める方々の憩いの場であるFinsbury Circus Gardenで行われたランチタイムコンサートに出演させていただきました。
今日はイギリスも真夏日。最高気温37度の中でしたが、木陰の中にあるステージで気持ちよく歌いました。仕事の合間をぬってメストリ も見に来てくれました。(Obrigada pra mestre)
曲目は以下の通り。
★Garota De Ipanema
★Night and Day (Bossa Nova Version)
★When You Wish Upon a Star
★Wave (Drum'n' Bass Version)
あ~、やっぱり屋外のステージって気持ちがいい!
とくにイギリスの夏はいくら気温が高くても湿気がないから、木陰にいるだけでさわやか。終了後、ロンドンで発行されている日本の某新聞 よりインタビューを受けましたが、その時も「今日はBossa Nova日和です!」とお答えしました。
ところで、私はステージの上からメストリが良く見えました。
当日まで、メストリには何をどのようにアレンジしたものを歌うとかは話していませんでした。ステージの上から、メストリがにっこり笑って見てるのが見えたのですが、WaveのDrum'n' Bassアレンジが始まったら
「そうきたかー」
と言う顔をして見ているのが見えて、大満足でした。うふふ。
ノドを壊してから、初めてのステージだったのでずーっとこの日が心配で心配で仕方がありませんでしたが、本当に今日は最高の一日でした。