Sergio Mendes
Timeless

イギリスの夏は大物アーティストの来英ラッシュ。

メストリ と今日はセルジオ・メンデスのコンサートを見てきました。

おかげで、2人で色々なアイディアが浮かびました。


コンサートではおなじみの曲を演奏。

ジョビンの曲では「三月の水」「ワン・ノート・サンバ」など、他には有名なところで「ビリンバウ」やJoao Donatoの曲なども。アンコールは当然「マシュ・ケ・ナダ」。


私は、実は何の曲をやっても同じアレンジに聞こえる「セルジオメンデス」は、あまり好きじゃありませんでした。メストリも「アメリカの商業ベースに乗った感じでもうすでにブラジル音楽ではない」と思っていたのですが、今日、コンサートを見に行って2人ともちょっと見方が変わったかも。

ものすごく現代風にアレンジされた「マシュ・ケ・ナダ」はクラブミュージックのようで、ラッパーが入っているバージョンでした。これはきっと好き嫌いに別れると思うけど、私達は気に入りました。


余談ですが、メストリのCD「Amigos & Friends」で♪Noite que brincou de lua♪を歌っている女性シンガー(名前を失念)は、今日のコンサートに出演してたシンガーの娘だそうです。