点滴の量はすくなくなってきた
一日中ぶら下がっていた点滴が、少なくなってきて、退院に近づくのかともいつつも
目の方が、よく見えないらしく、ご飯を自分で食べられなくなってきている。
2~3口食べるともういらないと言い。母親を困らせる。
しかし、是は普通じゃないよね。でも、先生は眼科でみても視力はあるしと言われる
くらいで、別な部分での解明をしてくれない。
家族では、何でだろうの不安がどんどん増してくる。
胸が苦しいと、狭心症のニトロをなめたり、スプレーをほしがる回数が増えてくる。
看護師さんが、心電図をつけてくれるが、何回かに1回は、気配なしのこともあるが、
心臓外科の先生が、一度調べましょうと言ってくれ、カテーテル検査をすることになる。
結果は、今のところ緊急に処置をすることはないだろうとの見解と、映像での説明を
してもらった。
ここの部分は、少々安心することとなる。でも、一日中とろ~んとした目Oo。。( ̄¬ ̄*)
をしていて、しんどそうなことに変わりはない。
白いご飯になるが...
白いご飯になり、そろそろ頑張ってもらわないと?
そう思っていたが、本人曰く。目がよく見えんと言い出す。
大量出血のせいですかと、先生に聞くが明確な回答はない。
何故か、しんぱいになる。
そろそろ、1週間になるが、なんだかだんだん歩き方が危なく、
立ったり座ったりが、おぼつかないようにも思える。
先生に、調べてもらえないかとお願いするが、胃潰瘍の治療が先決
ということで、なかなかほかなけんさにならないのがもどかしい。
今日も、母親にそばにいてくれるように嘆願する父の姿。
なんだか、急に寂しくなってきてしまう。
しっかり食べて、早くうちに帰ろうと勇気づけるが、これがきっかけで
うちに帰りたいと言う回数が増えてしまった。
(>_<)言わない方がよかったか?
自分で立ちたい...
点滴が少なくなってくると、いつものことだが自分で立ってトイレに行くと言い出す。
だけど、血の気が少ないからかどうかわからないが、体に力が沸いてこなくて、立ち上がるにも
補助してないとあぶなっかしい!!(T_T)
それも点滴など水物のせいかどうか?1時間おきにトイレ・トイレとのたまうのであります。
用がおわると、「肩が痛い、首がいたい」と言う。(^_^;)
寝てばかりいるからかと思ってはいたのだけど。
もみもみして眠りについても、無意識に自分の首を手で押さえたりしているのが、いたましい。
湿布をはったり、体の角度をかえたりとあの手この手はするのだが...
起きて、テレビでも見れば気が紛れるのに。
しかし、本人は見たくないというし、つけていてもまったく見ようともしない。
なにか、いままでの父親と違う気がする。
それでも、夜中に自分でトイレに行くとベッドの上に立ち上がっていることがある。
きっと、自分で立ちたい... のだろう。(・_・;)
今夜も、母親の付き添いは続く...