お彼岸でてんやわんや!
お彼岸なんです。今日から....
というわけで、いつもなら、檀家さんのお彼岸まわりをしてくれる父親(お師匠様)
が、病床で療養中なので、一人で回らなくちゃならない。
朝から晩まで回ってもなかなか、件数が伸びないんです。
色んなお話をしながら、そして退院の報告や質問に答えながらの檀家まわりに
は、限界があるようです。
でも、夜まで回ることは出来ないので、六時終了。
家に帰って少しは気分が良いとは言うモノの、口数も少なくなって。
少々、心配がます。o(;△;)o
退院するにはしたけど!
(;^_^A
昨夜は、家に帰ることが待ち遠しくてねむれなかったらしい。
看護師さんの詰め所で、車いすに乗って一夜を過ごしたらしい。
朝行くと首が痛いといって湿布を張ってもらっているではないですか?
おいおい。
夕方迎えに行くと、昼から着替えて私が迎えにくることを待っていたらしく
遅いと言われてしまった。
ゴメンナサイ(‐^▽^‐)
退院するときには、きたときのように歩いて帰れると考えていたが、とんでも
ない。病室から、車いすに乗せ、エレベーターで駐車場へいき。やっとの
思いで、自動車に乗せた。
こんなんで大丈夫だろうかと不安がよぎるものの、病院にいても改善され
そうにもないし。先生方も原因を突き止めてくれそうにもないので、それなら
家の方がいいようにおもえたのだ。いいかどうかは、別として。
しかし、自宅での療養は病院以上に大変なこと.....
母親に負担が増すことはあきらかだろう。( ̄Д ̄;;
このままいたら、本当に...
このまま、病院にいたら歩けなくなるんじゃないか?
そんな風にかんじていたのは、私だけじゃなく。家族みんながそう感じて
いたようだ。
いかに、血液が少なくなったからといって、こんなにも急にあるけなくなったり
目の焦点がわなくなってお茶碗に入ったご飯がつかめなくなったりするのだろう
か。
その上、一日中うつろな状態でいるので、夜になると、戯言をのたまうように
もなったきて、母親をいっそう心細くさせてしまっている。( ̄* ̄ )
先生に退院の予定を確認する。
もう一度、胃カメラでCHECKしてということとなる。
しかし、母親が付き添いしないよるなど、病室の入り口で母親の来るのを
待っていたりすることがあり。
看護師さんに、痴呆症の気があるんじゃないかといわれるようになる。
母は、そんなことはないと、看護しの言葉を否定するが、行動はあきらかに普通
ではないことがある。妄想・幻覚が見えているのかも....
だんだんと、私の心配が増していく。
母親に、退院して家に連れて帰ろう。その方が、環境が変わっていいんじゃない
かと進言する。