緊急入院
8月の末のこと。お師匠さまでもある父が、体調不良を訴えるので....以前の経験も生かしつつすぐに救急で、総合病院へと向かう。
時間帯は、午後3時頃だったろうか? 食事もしてないため、片腕には点滴がささっていた。( ̄* ̄ )
先生方の素早いかどうかはよくわからないが対応により、検査が進んでいくと。母親に、今日は帰れないかもしれないとのお話。
極度の貧血をおこしており原因を明らかにするため、胃カメラの準備が進められていく。
その結果は、胃潰瘍が3つ。そのうちの1つは血管が飛び出して大量出血が続いており、胃の中は真っ赤ならず真っ黒い地で満たされていた。
あとで、写真にて解説してもらった。
カメラのまま、潰瘍の止血処置をしてもらい入院のため、そのまま病室へ。時間はもう深夜になっていた。
病室にいってからもたくさんの管をつけてもらい、点滴やら輸血やら....
看護師さん曰く、洗面器いっぱいくらいすぐに出血しますよ!だって。
この段階では、後の状況は予想もしていなかった。(T_T)
しばらく、入院して極度の貧血がおさまれば以前ぐらいには元気になってくれると安易に考えていたのだった。![]()