雷モン吉ガイのブログ
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そのようだな

死んでいるような生きているような…そんなひだの間にいるような…
芥川先生が遺言の中で書かれた、「言い様の無い不安」に私も支配されたような毎日故に、不義理を許せ。
そして今年も託す年末ジャンボ宝くじ。
貴様に頂いた図書宝くじは惨敗だったよ(T-T)

Tokidoki

2008年でレスポーとのコラボ契約が終わってしまったデザイナー。
今更ながら魅了され、コラボレスポーを探す今日この頃(つ´∀`)つ

リアルワールド

仕事から帰ると扉に紙が挟まれている。
マンションの管理会社からだ。
なになに…マンションの駐車場で火事があったらしい。
現場に行ってみる。
すぐにわかった。
雨どいらしき大きなプラスチックの筒が黒く溶けている。地面も黒い。
タバコの不始末と思われるので住民の皆さんは注意してくださいとの事だ。
本当だろうか?
最近はどうもおかしい。
住んでいる住民からはクレームは無いのにどうやら騒音被害が近隣住民から管理会社にあるらしい。
夜の9時を過ぎてもセールスらしき訪問が絶えない。
不審火事件以前から、24時間警備中だの、不審者をみたらすぐ警察にだののビラがマンション内のあちこちに貼られている。
何やら大きな事件が起きなきゃいいんだが

週刊朝日

猫ちゃんから新型インフルエンザが広がる…というくだらん記事が掲載されています。
インテリジェンスの欠片も無いくだらない記事内容はまるで聖○新聞の様です。
根拠の乏しい欺瞞的情報で世間をたぶらかし、私利私欲を肥やそうとする下品な人間がいます。
せいぜい、下品な朝日に踊らされないように対処していきたいものです。

アーメン


ミミック

ご存知、ギジェルモ・デル・トーロがハリウットで有名になった作品。


ゴキブリが運びやとなり、子供に感染し、死に至らしめる伝染病が蔓延する世界。

昆虫学者の主人公は、ゴキブリの天敵、通称ユダの血統なる昆虫を遺伝子操作で創り上げる。

三年後、ユダの血統によりゴキブリと伝染病は終息する。

「おい 昆虫博士、珍しい虫買ってくれよ」出っ歯とデブの子供が小銭欲しさに売りに来る

「5ドルでどう?」

「こいつはめずらしいんだ!10ドルだ」

「いいわ。恵まれない子供のために買うのよ」って言うて買った虫。

自殺遺伝子を組み込まれ、一世代で死に絶えるはずのユダの血統だった。

時期を同じくして、失踪する人々。

虫の痕跡(壁にへばり付いた巨大なびち糞)を手がかりに、閉鎖された地下鉄の中へ。

パーティーは疾病対策センターの色男と昆虫博士の金髪美人。(因みに夫婦)

愚痴が多いが情に厚い黒人デブ警官。

失踪した孫を探して地下鉄に迷い込んだ老人。

早めに死ぬその他1名だ。

雨が振り込むマンフォール。長期間閉鎖された地下鉄のホーム・・・

そこに残されたままの電車。

ここで、人ほどに大きく進化したユダの血統達と戦うのだ。

ロングコートを着た男性に見えるという擬態(ミッミク)も渋い。

因みに、びち糞やらゴキブリやら虫の粘液やらで汚くもすばらしい映画なので、ご飲食しながらの上映は避けたい。ペタしてね









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