雷モン吉ガイのブログ -2ページ目

インプラント

2003年もののモンスター系ホラーだ


ローズマリーの赤ちゃんの主人公を彷彿とさせるガリガリ系主人公。

嵐の夜。彼氏といちゃついている時、携帯が鳴る。

「もしもし?・・今晩は無理だわ。明日じゃ駄目?・・・何があったの?・・・わかったわ」

その会話にがっくりする彼氏と私。

彼女は彼氏を置いて幼馴染の男に会いに喫茶店へ

「おれ わかったんだ!印があるんだよ」

「弱点は光だ。いいか、赤子の鳴き声は警告だ!闇は危険だ」

突然、嵐で停電になる店内。おびえる彼。

「闇が・・・すまない」

彼は拳銃をくわえて自殺してしまう。

彼女は彼が残した日記を辿り、死の真相を探り始める。

それと同時に闇に恐怖を感じはじめる。

彼と自分との共通点は子供の頃、闇を恐がっていたこと。

そして、自分にも印があることに気づいてしまう。

そこから本格的にはじまるやつらとのバトル

地下鉄での格闘はスピード感があり、モンスターもB級っぽくなくいい。

寸前のところで保護され精神科病棟に入れられる主人公。

日差しがまぶしい部屋だが、闇は光があればさらに濃く、どこにでも存在しえる。

彼女は個室内で姿を消してしまう。

ついに囚われてしまったのだ。

ペタしてね



観てきました(涙)

ご存知、MJの最新にして最後の映像。 This is itだ。
もちろん満席御礼。
私語厳禁。
みな部屋が明るくなるまで誰も席を立つ者はいない。
終わると同時に沸き起こる拍手。
ここが映像館だということを忘れてしまう時間だった。
内容はもちろん、自分の目で確かめてくれ。

インターフォン



昨日の夜中零時。インターフォンで起こされた。

物騒な世の中だ。

受話器は取らずにやり過ごす。

インターフォンは一回鳴ったのみだった。


今夜は夜中の11時。

またインターフォンが一回鳴った。

古いマンションだ。

インターフォンにカメラは付いていない。

確認は出来ないが、相手の様子が伺えるかもしれない。

返事をせずに受話器を耳に当ててみる。

遠くで会話が聞こえた気がするが、気のせいかもしれない。

風の音しか聞こえない。


ドアを開けてエレベーターが動くか見てみる。

エレベーターは動かない。

相手は、オートロックのマンションの中までは入っていないようだ。

ペタしてね つづく


ホラーじゃない

ご存知、ロバート・A・ハインライン先生によるSF。

スターシップ・トゥルーパーズ

①~③まで出ているが、②はストーリーのつながりがあまり無く続けて観る必要はなさそうだ。

①は気合十分のジョニー・リコをはじめ、出演者も味があって面白い。

しかし、なぜこの映画が15禁なんだ?との疑問もすぐに解決。

男女入り乱れての軍隊式シャワーシーンがそれだ。

女性はトップレス。もちろんボインばかりだ。

リコは、鍛え上げられた胸板や背中の披露だけではなく、締まった美尻まで披露。

本題に戻るが、あまりに名作故、内容は詳しく書かずとも良いだろうとのことにて割愛する。

なんせ、A級品だ。


パート③は、前作での反省を踏まえて再び、ジョニー・リコを起用。

パート①で最後に捉えられた頭脳バグとその企みに落ちた総司令官という内容。

しかし、今までけな気に銃だけでバグと肉弾戦を強いられていた歩兵隊に新兵器。

窮屈な人型ロボット、マローダーが配備される。

マローダーに乗るためにバイオスキャンを受ける隊員達。

もちろんここで7名の男女の全裸(トップレス)を披露だ。

今回もリコ大佐の美尻は健在だ。

エンディングに流れる総司令官の持ち歌「今日が死に日和」

「連邦のために命を捧げるのだ。今日は死に日和・・・恋と戦争に手段は選ばない・・・」

いかにもUSAらしいではないか。

良かった。

ペタしてね




睡眠

ハルシオン、エバミール、マイスリー、レンドルミン、ベンザリン、ロヒプノール
これら全部を一晩に飲んでも、入眠困難や中途覚醒から解放されない人がいる。もうマイケルみたく麻酔薬を使うしか長い眠りは期待出来ないかもしれない。
事実上無理な我々庶民は、金のかからない解決法を考えるしかない。
セラピストがするみたいに自分で自分に問いかけて、
心の中を振り返り、絞り出した考えを言ってみる
質問と答えを繰り返すたびに、睡眠とは、満足とは、の核心が見えてくる。もっともっと繰り返し繰り返し…で、眠りたい欲求と現状との間の妥協案ができてくる。そしてそれでいいんだ、全ての事情は考え方によってどんな事情にもなりえるんだから
自己欺瞞を完成させれたら朝と夜、午前と午後。サーカディアンリズムの概念さえ無視できる。
検討を祈ってるよ