who is Butta
が、近日公開らしい
どっかで観たことあるキャラデザ。
銀座線の構内にはでかいポスターがいやらしく貼られている。
これはどこの宗教団体の仕業でっか?
今度こそ本当に終わりでっか?
三年目
あの日、遺作となった芋を裏の畑で掘った日の陽射しの暑さが思い出されます。あれから相も変わらず、行き場も無く出稼ぎ状態。
稼ぎは日常生活の中で虚しく消費されていきます。
最近は、自己向上の為の資格習得も疲れました。
強い志も無く、生きる目的もないのに生きる必要性はあるのか。
穴の空いた桶に水を汲み続けているようで無意味で虚しい。
ミラーズ
ミラーズ
ご存知「24」のジャックバウワー主演作
昔、火事があった廃屋建物(ホテルだったか、デパートだったか・・・?)の警備員
警備は夜間の見回り。
たぶんアールデコ調の装飾が美しい館内。装飾品はススにまみれている。
ただ一つ、美しく当時を忍ばせるのは大きな鏡。
ある夜勤中。鏡についた手形を発見する。
ピカピカに磨かれた鏡で手形なんか無かったに・・・
不振顔のジャック
突然、女性の悲しげな声が聞こえる。悲鳴だ。
突然、刑事のごとく悲鳴現場へ向かうジャック
そこは、フィッティングルーム。
カーテン影からは美しい女性
「あれ?」って顔のジャック
しかし部屋の鏡に写った彼女は丸焦げ姿。
「当時の火事で逃げ送れた人だ」
度重なる怪奇現象で恐怖をかんじパニックになる彼
しかし彼はそんな事件ごときでは警備の仕事を辞めない
元凶と判断した鏡を勝手に壊すことを計画。
一番面白いところは置いといて。
結果、彼は鏡に閉じ込められる運命となる。
誰もいないいつもの町。
鏡を覗くとそこにはいつもとおなじ人の波
そして、内側から鏡に手形をつけるのだ。
誰かにきずいてもらう日がくるまで。。。
バレンタイン
ブラッディ バレンタイン 3D
炭鉱の社長息子。ご存知ゼェンセン・アクレス
本当は31歳くらいだが一応、学生の設定で登場。親父の炭鉱を手伝う彼。
消防訓練の際にメタンガスを抜き忘れたボンクラ息子。
やたら主人公に絡む嫌なおっさんを巻き込んで炭鉱内が爆発、生き埋め。
おっさんは救出されるまで待てず、生き埋めになった同僚を殺害し、貴重な空気を確保。
こん睡状態で救出入院していたがバレンタインの日に覚醒し、病院の患者、医療者を殺害し、逃走。
キャンプファイヤーを囲んで炭鉱内で若者がパーティー。
学生のゼェンセンもバカップルの友人と彼女とでビール片手に炭鉱の5番トンネルへ。
そこでおっさんに遭遇。
若者を大勢殺害し、本命のゼェンセンを殺せず、警察に発砲されながら炭鉱内のどこかへ逃走、行方不明となる。
そして10年後
なんらメイクや髪型、服装に変化なくゼェンセンが再び現れる。
どうやら10年間町を出て親父の死後、炭鉱を売るためだけに帰って着たとの事。
昔の彼女は、警部補になった友人と結婚。息子つき
ゼェンセンが帰って来たと同時期に当時の事件の生き残りや関係者が惨殺され始める。
警部補はゼェンセンに「あいつはもう俺と一緒のベッドに寝て、俺の息子の母親なんだ。俺の女に手をさすな。」と勝手にジェラシー。
犯人扱いで捜査し始める。
しかし、警部補は親父の山小屋で若い女と浮気。
しかも山小屋には犯行現場に使われたバレンタインのプレゼントボックスがいっぱい。
ゼェンセンはこの10年間精神科で治療を受けていたという事実が次々と明らかになる。
「どっちが犯人なの?昔の彼氏?今の旦那?」
と戸惑う彼女・・・


