雷モン吉ガイのブログ -3ページ目

エコー

ケビン・ベーコン主演1999年 ミステリー映画


「意識の扉を開け」

ひねくれ者で将来に希望が持てない電気工。おまけにこぶ付き。

そんなケビン・ベーコンはご近所中年たち主催のパーティーで催眠の実験体になる事に。

「おれにかけてみろよ」ニヤリと馬鹿にした様子で催眠術が出来る義理姉にくってかかる。

「嫌よ。あなたは協力的じゃないわ。そんなんじゃできないのよ」

「いいから やれよ」

「いいわ。だれか電気消してちょうだい」イエーイ ヒュー(外野の中年たち)


目覚めと共に「記憶の扉を開け」

他人の意見を聞けるちっとはマシな人間になれとばかりに義理姉に催眠術をかけられて目覚めるケビン。

「はっ どうなってたんだ?のどが渇く」

「おめでとう 深く催眠状態に入れる人は珍しいのよ」

「へっへっへっ 面白かったぜ?」と外野の中年たち

「帰ろう。体がだるいよ」と妻に「ええ いいわ。帰りましょう」


それ以降、彼は亡霊を見るようになる。

褐色の長い髪。メガネをかけたちょっと冴えない高校生らしき少女の亡霊。

何かを訴えかけるが理解できないケビン。

亡霊に会って話を聞かなきゃ、と有給を使い果たしてもなお仕事を休むケビン。

第二子を妊娠中の妻は亡霊の少女に嫉妬。ケビンは我関せず状態。最悪だ。

少女はどこかに埋められていると感じたケビンは、賃貸にも関わらずドリルやツルハシで家を破壊し始める。

もちろん鍛え抜かれたケビンの上半身はヌードというサービルは欠かさない。素敵だ。

例のごとく地下室の壁に埋められた少女の白骨死体を発見。

さて、犯人は誰だ?そしてケビンの家庭崩壊は修復できるのか?

結末は観てのお楽しみ。

ペタしてね


ネクロノミカン

1993年の名作
ネクロノミカン=死者の書を手にした者逹による三篇のオムニバスホラー作品
愛しき妻子を失った者には死者の甦りを実現し、死を恐れる医者には永遠の生命を。
下等な人間の姿で隠れて暮らすエイリアンもどきには新たな身体を。
最後は、密教の僧侶が保管するネクロノミカンを隠された真実を白日の元にさらさんとする男によって奪われる。
特殊効果や血糊がレトロで芸術的な感じを受けた。

番宣

某サイトのゲストブックにて 愛の劇場~揺りかごを覗く僕~懺悔編
絶賛公開中
宜しくね

逆境

新たなホラームービーも観ることなく、ブログも滞りがち
ア○ル好き刑事のゲストブログばかり更新される今日この頃<(_ _;)>
皆様、心配しなくて大丈夫です。
強く逞しく…(´・ω・)ポッ
やってイキます。

たかがノートで

書いてまとめんと覚えられん
それらしいノート買うたらレジで 450円でおま。
ノートっていうのは100円かそこらとちゃうんですか?
食費をまた、削らなければなりません(´・ω・)