久し振りの料理挑戦!


三寒四温とは良く言ったもので、暖かな日が来たかと思うと、翌日は急に冷えたりする。このところ肌寒い日が続いたので、身体が温まりそうな「ほうれん草と鮭のグラタン」に挑戦することになった。


先ずは主演野菜のほうれん草から。

茹でると本当にきれいな緑色になる。

ボルネオ7番のブログ-ほうれん草

ボルネオ7番のブログ-ほうれん草2


続いて助演野菜の玉葱をスライスにする。

久し振りの包丁に緊張が走る。

その割にはスライスの幅が個性的・・・・要するに、まちまち(笑)

ボルネオ7番のブログ-玉葱のスライス


ここでフライパンを火にかけ、バターを入れる。
ボルネオ7番のブログ-フライパンとバター


バターが溶け出したところに、スライスした玉葱としめじを入れて炒める。軽~く塩・胡椒。

玉葱の色が変わってきたところで、何と、小麦粉を加える。

私 「こんなことして大丈夫なん?」

妻 「大丈夫よ~、早くて失敗しない方法だから安心して」

ボルネオ7番のブログ-玉葱、しめじ、小麦粉


少し牛乳を加え・・・
ボルネオ7番のブログ-牛乳加える


少しずつ牛乳を足して行き・・・

ボルネオ7番のブログ-牛乳加える2


お~♪

妻の言う通り、クリームっぽくなってきたやん!

これにほうれん草を加えてクリームソースは完成!

ボルネオ7番のブログ-ほうれん草加える


フライパンにもう一度バターを入れ・・・

ボルネオ7番のブログ-再びフライパンにバター


今度は主演切り身魚の鮭に塩、胡椒を加え、焼きを入れる。

ボルネオ7番のブログ-鮭に塩、胡椒


オーブン用の容器にクリームソースを移し、こんがり焼き色の入った鮭を乗せ、準備完了です。
ボルネオ7番のブログ-鮭加える


あとはオーブンで焼くだけ。

で、これが完成品です。
ボルネオ7番のブログ-完成!

甘くまろやかなソース、鮭のちょっとスパイシーな塩味、ほうれん草としめじの対照的な食感、最後に無酸素運動状態の緊張感でみじん切りにしたパセリ・・・いろんなものが混じり合って、美味しく頂きました♪


1000人の死を見届けたという終末期医療の専門家が書いた本・・・・として話題になったらしい。


ボルネオ7番のブログ-死ぬときに後悔すること25


本屋さんで立ち読みしたところ、目に飛び込んできた後悔の数々・・・・。


後悔その1、健康を大切にしなかったこと。

分かる気がする。失ってから分かる有難さってあるもんなぁ。親がそうやった。徹夜できる元気もそうやった。寝ぐせがつく髪の毛もそうやった(苦笑)


後悔その2、煙草を止めなかったこと。

やっぱり後悔する人が多いんや。僕は一昨年禁煙に成功したけど、その前に40年近く吸ってるもんなぁ。継続は力なり、と強弁して吸い続けた方が男らしかったかな、と最近思う。


後悔その9、他人に優しくしなかったこと。

せやねん、これがホンマに難しいことやねん。ギブ・アンド・テイクやない!ギブ・アンド・ギブで行かなあかんねん。しかし、これが続かへんねんなぁ。特に相手が男の場合(笑)


後悔その25、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと。

これは禁煙よりも、他人に優しくし続けることよりも難しい。僕が敬愛する一年上の先輩は、「死ぬ間際にな、嫁の手を握って、『ありがとう』って言うんや。その一言を際立たせるために、今は何も言わんのや」と言ってるが、大丈夫かしらん。手を握りに行ったら、逃げられたりして(笑)


安倍内閣で防衛相を務めた小池百合子衆院議員著、「女子の本懐」を読んだ。

副題は「市ヶ谷の55日」となっており、小池議員が初の女性防衛大臣に就任し、さまざまな攻防を経て退任するまでの55日間を綴った日記になっている。「女子の本懐」とは、小池元防衛相が退任する際に述べた言葉だ。


ボルネオ7番のブログ-女子の本懐


「嫉妬の女偏を男偏に変えて欲しい」という一節が出てくる。

当時は政権党だった自民党もどうやら男社会やったらしく、男性議員の嫉妬から足を引っ張られたり、仲間外れにされたりしたようだ。日本も女性の社会進出が以前よりは普通になったと思うが、まだまだ女性には閉鎖的な社会なのかも知れない。


それで思い出したのが、ファッションの世界で良く言われる「カジュアル化」という言葉だ。以前はエレガントに着飾ることの多かった女性が、最近はTシャツにジーンズなど、肩の凝らない普段着を自由に着回すことが増えた。その現象を会社の同僚がこう解説する。


「以前の女性には、男性からどう見られるかということを気にする人が多かったと思います。別の言い方をすると、女性にはこういうスタイルをして欲しいという男性の眼や願望が女性のファッションをつくっていたと思うんです」


「なるほど、僕が20代、30代のときに流行したボディコンなんか、その典型なんやね?」


「そうだと思います。今もそういう女性はいるんですが、それよりも、男性の目を意識することなく、自分の好きな格好をします、という女性が多くなったんだと思います。何だかんだ言って、カジュアルって楽ですもん」


納得!