100円ショップでついつい買ってしまうのは、これで100円!?というサプライズがあるかららしい。だから、商品の入れ替えや新しい商品の投入がどうしても必要なんだと聞いた。


さて、100円ショップには観葉植物も売られている。

「洗面所に置くと可愛いかも・・・」

と軽い気持ちで買って帰った身の丈5cmくらいのクロトンが、一度植え替えただけで20cmまで伸びた。


この週末、もう一度植え替える予定だが、


「これ、500円で売れそうやなぁ」

「もう少し大きく育てば1000円で行けるかも」


あさましいが、商売の原則を目の当りにした気分。


ボルネオ7番のブログ-クロトン


地元の素人合唱団に入って4年になる。


約20名の団員中、楽譜の読める人は数名しかいない。

しかも、私が最年少というくらいなので、平均年齢が結構高い。

しかし、好奇心と負けん気だけは強くて、初めての曲を何度も何度も繰り返し聴いては自分のパートを覚えていく。


子供の成長にはずいぶん驚かされてきたが、大人だって捨てたものではない。まだまだ目覚めていない、眠ったままの才能があるかも知れない・・・・。週一回の練習に参加する度にそう思う。


ボルネオ7番のブログ-うたおう会


ときどき、明治神宮の森が懐かしくなる。


ボルネオ7番のブログ-鳥居


空気が他より澄んでいるように思うし、木々に遮られた光が、ある1箇所を照らしているのを見ると、そこに神様がおられるような気がするのだ。


ボルネオ7番のブログ-光

ボルネオ7番のブログ-光2


さて、その明治神宮で今回は三つの発見をした。


その1、「代々木」という名前の由来。


昔から「樅(もみ)」の大木がここで育ったらしい。代々に亘って樅の木が育つ、ということから「代々木」という地名になったのだ。


ボルネオ7番のブログ-樅の木


その2、国歌「君が代」に出てくる「さざれ石」


学術名は石灰質角礫岩というらしい。石灰石が雨水に溶解し、石灰分を含んだ水が地上に出てくるのだが、粘着力の強い乳状体であることから回りの小石を集結して大きくなるらしい。千代に八千代に巌となり、やがて苔がむすまで、という悠久な国家の安泰を願ったものなのだ。


ボルネオ7番のブログ-さざれ石


その3、美しい原っぱがあった


参宮橋に出る道があると知り、初めての道をどんどん歩いていくと至誠館という武道場があり、その先に美しい緑の原っぱが現われた。次回はお弁当持参で。都心にこんな緑があるとは、ちょっと贅沢な気分。


ボルネオ7番のブログ-原っぱ


それにしても、参拝客の国際色が豊かになったものだ。


ボルネオ7番のブログ-絵馬