秩父宮まで、対抗戦グループ2試合の観戦に行ってきた。


トップリーグの迫力あるゲームも良いが、大学同士の対戦には心の別の場所が反応し、時に興奮して声まで出してしまう。多分、同志社大学が対戦するかも知れないと思うだけで、グランドとの距離がググ~ッと縮まるのであろう。


【慶應義塾大 vs 成蹊大】


成蹊大の低く入る思い切ったタックルが慶應のリズムを狂わせたように思う。少なくとも前半、組織立ったプレーをしていたのは成蹊大の方で、特にディフェンスでは一人目が必ず攻撃的なタックルを見舞い、それが外れた場合には間髪入れず二人目が飛び込んでいた。それでいながら、次の攻撃に備えたディフェンスラインの整備やバッキングアップをちゃんと意識しているようで、成蹊大のディフェンスにスピードと厚みを感じた。事実、慶應にハンドリングミスが目立ったが、あそこまで激しく厳しいディフェンスを予想していなかったのではないか。


ボルネオ7番のブログ-慶應vs成蹊1


慶應というのは間の取り方が大変上手なチームなのだと私は思っている。間の取り方とは、行けるところまで行きたいという誘惑にかられず、生きたボールをタイミング良く出せるポイントまでボールを運び、そこに集合する能力とでも言うのだろうか。そのポイントが前半は微妙にずれ、孤立してターンオーバーされたり、コントロールされていないボールが出てきたりしていたように思う。


後半に入り、少し成蹊のディフェンスに勢いがなくなり、そのポイントが合い始めたのか、いつもの慶應らしい連続攻撃が始まり、じわり、じわりと成蹊は後退を余儀なくされるようになったが、「強力なディフェンスは相手に得点だけではなく、攻撃のリズムも与えない」ことを成蹊は身を挺して教えてくれたように思う。


ボルネオ7番のブログ-慶應vs成蹊2


(続く)

同志社大学マンドリンクラブは創部100周年らしい。


我がラグビー部が100周年なので、同い年ということになるが、その100周年を記念する東京演奏会が中央区勝どきの第一生命ホールで開催された。


ボルネオ7番のブログ-マンドリンクラブ1


初めてのマンドリン演奏会であったが、予想以上に感動し、そんな自分に少し慌ててしまった。スポーツに例えれば団体競技になるのだろうが、一人ひとりに力量があり、そういうメンバーが絶妙のチームワークで音を奏でるものだから、結果として、囁くような音から豊かで激しい音まで、軽やかなテンポからゆったり堂々と流れるリズムまで、さまざまな変化や大きな落差を堪能させてもらった。


ラグビーに例えれば、あるときは強力FWのドライビング・モールで前進、あるときは切れ者揃いのBKが敵に指一本触れさせないサインプレーでゴール前まで迫る、という感じだろう。


ボルネオ7番のブログ-マンドリンクラブ2


さて、ここからは告白になる。


私にとり、文化部は遠い存在だった。学生当時の私には、「我々が流す汗や涙こそホンモノの青春や!」という自負があったし、更には、「可愛らしい女子学生とチャラチャラしやがって」みたいなヒガミが加わって、「コニャロー」という敵愾心まで持っていた(苦笑)


しかし、今夜、ストンと何かが落ちるように理解できたことは、

「観客や聴衆に感動を与えられる運動部や文化部こそホンモノや」

ということだ。


マンドリンクラブの皆さま、それから文化部の皆さま、変な偏見を持っていて失礼しました。今夜の演奏は素晴らしかった。特に第3部の1曲目と、アンコールで2番目に演奏された曲には心を揺さ振られました。


ありがとうございました。


禁煙前は「煙草」が精神安定剤、

禁煙後はこれが精神安定剤かも。


ボルネオ7番のブログ-ハーゲンダッツ2


昨夜は「タヒチバニラキャラメル」を味わう。

トロピカルな香りが口いっぱいに拡がる。


ボルネオ7番のブログ-ハーゲンダッツ

美味しく食べるコツ:


①少し時間を置いて柔らかくなるのを待つ。

②カロリーのことは忘れる(笑)