帰宅したら、玄関に荷物が届いている。


妻が「京都のM田さんが送って下さったのよ」というダンボール箱には、「災害用備蓄飲料水」と大きく書かれている。私や家族のことを案じ、M田君が送ってくれたのだろう。


ボルネオ7番のブログ-疎水物語
京都市上下水道局が供給元。


ボルネオ7番のブログ-疎水物語ボトル
ボトルはアルミ製。

「疎水」は滋賀県の琵琶湖から京都に水を引いた人口の川。


ボルネオ7番のブログ-疎水物語キャップ
キャップのマークは蛍の「澄都(すみと)くん」

京都市上下水道局のマスコットらしい。


M田君は中学から大学まで一緒に学んだ同級生だ。大学時代はフェンシング部で鳴らし、今はフルマラソンに挑戦し難なく走り切る。こう言うと、体育会の中でも更に自分を厳しく律するストイックな人物を想像してしまうが、ついつい釣られてしまう温和な笑顔、後で振り返ると結構危ない下ネタ、どんなに責められても柔らかくかわすユーモアのセンス・・・と、なかなか味のある男だ。何より、さり気なくこういう配慮を同級生にできるとは素晴らしい。


M田君、ありがとう。

万一のときは、ありがたく使わせて貰う。


追伸、

まさか、これ、何かの「口止め料」やないよね?(笑) だいたい、最近はこっちも物忘れが激しくなって、直ぐに忘れてしまうしね(^O^)/

近くの公園を通り抜けようしたら、通勤途上の若いカップルが花を覗き込みながら何か言っている。


男 「うわっ、この花、変わってる」

女 「ホントね」

男 「でも良く見ると上品で可愛い」

女 「うん、アカバナミツマタ・・・ね」


カップルの陰になって、花は見えなかったが、その女性が口にした「アカバナミツマタ」という花の名前を私は初めて聞いた。その女性は何と花に詳しいのだろう。そう感心しながら、カップルの視線の先を見ると・・・


ボルネオ7番のブログ-アカバナミツマタ名札

う~ん、これは私にも読める(笑)


そして、アカバナミツマタがこちら(↓)


ボルネオ7番のブログ-アカバナミツマタ


ウィキペディアで調べたら、枝が必ず三叉に分かれる特徴があることから「ミツマタ」という名前が付いたそうだ。春の訪れを待ち兼ねたように咲く花だという。和紙の原料にもなるらしく、なんと、明治12年から日本の紙幣の原料となっている。


春の訪れを告げ、刈り取られた後は和紙や紙幣にもなる働き者だ。


妻がいつも行くスーパーで牛乳とヨーグルトが品切れだったそうだ。

そこで、昨日はスーパーを3軒ハシゴし、牛乳とヨーグルトを買ってきた。


ボルネオ7番のブログ-牛乳

牛乳のニューフェースたち。


ボルネオ7番のブログ-ヨーグルト

ヨーグルトのニューフェースたち。


レギュラーが負傷し、緊張の面持ちでグランドに出てきたリザーブたち。

頑張れ!