京都の友人が定期的に新聞記事の切り抜きを送ってきてくれる。
記事には2種類しかなく、一つは「阪神タイガース」の記事、もう一つは「同志社大学ラグビー部」の記事。友人は典型的な「地元密着型スポーツ大好き部族」だ(笑)
記事が送られてくると、必ずお礼状を出すようにしている。お礼状には、友人の香織ちゃんが描いた「猫のイラスト」はがきを使う。「目は口ほどにものを言う」と言われるが、「絵も口ほどにものを言う」のだ(笑)
京都の友人が定期的に新聞記事の切り抜きを送ってきてくれる。
記事には2種類しかなく、一つは「阪神タイガース」の記事、もう一つは「同志社大学ラグビー部」の記事。友人は典型的な「地元密着型スポーツ大好き部族」だ(笑)
記事が送られてくると、必ずお礼状を出すようにしている。お礼状には、友人の香織ちゃんが描いた「猫のイラスト」はがきを使う。「目は口ほどにものを言う」と言われるが、「絵も口ほどにものを言う」のだ(笑)
蓋を開けてみてビックリ!
「ボンボン」というから、チョコレートで包んであるのかと思ったら、なにやら半透明で真ん丸のボールが出てきた。どうやら飴のようだ。
意を決して一つ食べてみようかなと思ったのだが、私は奈良漬二切れで心臓の鼓動が早まる程の下戸である。ここは命の危険を冒さず、私よりは多少お酒に強い妻に味見をお願いした。
「あっ、これ面白い。キャンディになってるんだ。最初は甘くて、しかし中のお酒が出て来ると爽やかな後味になる。お酒好きにはちょうど良い3時のおやつになるんじゃない?」
という妻の感想に従い、残りを会社に持参した。
3時になったので、回りの同僚に勧めてみる。
♂ 「うまいっ!俺は中身だけで良い」(笑)
♀ 「美味しい。お酒が口の中いっぱいに広がる瞬間にドキッとする」
♂ 「一つじゃ分からない。お代わり!」(笑)
♀ 「これって冷やしても美味しいと思う」
と評判は上々だ。ついつい、私も一つを手に取り、食べてみることになった。おっ、なかなか美味しいやん、と油断していたら、いきなり飴が割れて中の日本酒が口の中に広がる。思わず口を閉じて鼻から息を吐き出す。その吐く息を熱く感じる。顔が火照ってきて、心臓の音が大きくなる。まぶたを少し重く感じるが、どういう訳か、我ながら良く喋るようになっている。
私 「あれ?僕、ちょっと変やわ」
同僚 「いえいえ、そこらへんにいる、ごく普通の酔っ払いです」(笑)
ウィスキー・ボンボンというお菓子がある。
お酒が全く呑めない私は、「ウィスキー・ボンボンで二日酔いになります」と、良く説明するのだが、ウィスキーではなく、日本酒を使ったボンボンが売り出されたらしい。京都の友人から送られてきた。
純米吟醸を使った「古都」
純米大吟醸を使った「聚楽第」
いずれも俳優の佐々木蔵之介さんのご実家、佐々木酒造さんがお造りになっているお酒とのこと。佐々木酒造さんは歴史のある京都の造り酒屋さんらしい。
(これからジムに行きますので、続きは帰宅後に!)