「1ドル50円時代を生き抜く日本経済」


著者は同志社大学教授の浜矩子先生、

それにしてもショッキングなタイトルだ。


ボルネオ7番のブログ-1ドル50円時代


浜先生はおっしゃる。

●円高ではなく、ドル安である。

●一国の危機を域内や世界に波及させることになったユーロ。

●リーマン・ショックを導いたのはジャパン・マネー。


生々しいのはタイトルだけではなく、書かれている事例や解説も実に生々しい。しかし、今回の大震災は今後どのように影響するのだろ。


このところ、金(ゴールド)価格が上昇しているが、「円高ではなくドル安(ドルの信用低下)なのだ」という先生の解説に倣うなら、「金が高いのでななく、ドル、ユーロ、円という貨幣の信用が低下したのだ」ということなるのかも知れない。


それでも有り余るキャッシュ。一体どこに向かうのだろう。

たまには迷子になって、僕のところに間違って来てくれへんかなぁ(笑)


3年前の4月2日に禁煙した。


毎日30本は吸っており、禁煙は到底無理と諦めていたので、同じ無理なら明るく前向きに吸おうと決め、禁煙を勧められる度に、


「初志貫徹」

「継続は力なり」

「毎日タバコで現金納税」


と茶化しては吸い続けていた。


それが偶然にも、3年前の4月2日に一本も煙草を吸わず、たまたまその日が父の命日だったことから、「お父さんからあなたへの禁煙メッセージに違いないわ!」という妻の言葉にまんまと引っ掛かり、そのまま禁煙生活に入ってしまった。


経緯がどうであれ、3年経ってみて、「石の上にも三年」は正しいと実感している。

煙草を吸う夢を見なくなった。そばで煙草を吸われても平気になった。禁煙席よりも全席禁煙に心惹かれるようになった。人間は変わるものだ。


ただ、毎日使っていた煙草代はどこに消えているんだろう(笑)


ボルネオ7番のブログ-禁煙




今日、4月2日は父の命日です。

父が亡くなり、もう8年になります。


父は学生時代にラグビーをしていました。

ポジションは右CTBで、背番号である「13」を大事にしていました。


ボルネオ7番のブログ-父の命日

父が遺していた写真を兄や妹と整理し、一冊の追悼アルバムを作成しました。表紙の絵は、父の若い頃を想像し、私が描いたものですが、私がラグビーも始めたのも、やっぱり父の背中を見て育ったからでしょう。