帰宅したら、玄関に荷物が届いている。


妻が「京都のM田さんが送って下さったのよ」というダンボール箱には、「災害用備蓄飲料水」と大きく書かれている。私や家族のことを案じ、M田君が送ってくれたのだろう。


ボルネオ7番のブログ-疎水物語
京都市上下水道局が供給元。


ボルネオ7番のブログ-疎水物語ボトル
ボトルはアルミ製。

「疎水」は滋賀県の琵琶湖から京都に水を引いた人口の川。


ボルネオ7番のブログ-疎水物語キャップ
キャップのマークは蛍の「澄都(すみと)くん」

京都市上下水道局のマスコットらしい。


M田君は中学から大学まで一緒に学んだ同級生だ。大学時代はフェンシング部で鳴らし、今はフルマラソンに挑戦し難なく走り切る。こう言うと、体育会の中でも更に自分を厳しく律するストイックな人物を想像してしまうが、ついつい釣られてしまう温和な笑顔、後で振り返ると結構危ない下ネタ、どんなに責められても柔らかくかわすユーモアのセンス・・・と、なかなか味のある男だ。何より、さり気なくこういう配慮を同級生にできるとは素晴らしい。


M田君、ありがとう。

万一のときは、ありがたく使わせて貰う。


追伸、

まさか、これ、何かの「口止め料」やないよね?(笑) だいたい、最近はこっちも物忘れが激しくなって、直ぐに忘れてしまうしね(^O^)/