丸紅の年商を調べてみた。


連結で10兆5844億円、単独で6兆3847億円とあった。最早、実感できる金額ではないが、単独で824億円の経常利益を計上しており、社員は4000人とあったので、一人当たりの経常利益を計算すると約2000万円となる。やっと実感できる数字になった(笑) 社員全員の給料を2000万円アップしても、赤字にはならないという凄い利益だ。


面白くなって他の会社も調べてみた。


トヨタの売上は連結で18兆5836億円、

経常利益は4328億円、

社員は32万人なので、一人当たり約135万円。


新日鉄の経常利益は連結で1430億円。

社員は5万9000人なので、一人当たり約240万円。

大きな利益も一人当たりで計算すると案外小さくなる。


ユニクロの連結利益は1070億円。

社員は1万4000人で、一人当たり約760万円。

ものすごく効率の良い稼ぎ方なのだろう。ちょっとビックリ。


同じアパレルで、もっと凄い会社があった。

株式会社しまむら、連結利益452億円。

社員は2234人とあったので、一人当たり約2000万円だ。

社員全員の給料を1000万円アップしても、未だ230億円の利益が出る。


どのような仕組みなのか興味が湧いてくるが、忘れてならないのは、この利益は消費者が支払った商品代金の一部だということだ。そう考えると、熱烈な消費者の支持があったということだろう。


ボルネオ7番のブログ-ajisai

溝口優司さんの本で紹介されていた法則。


すなわち、

「ヒトは暑い地域では小さく、寒い地域では大きくなる」


同じ種類の動物なら、この法則が当てはまるそうだ。先生は熊を例に上げ、東南アジアに棲息するマレーグマや日本のツキノワグマより、米北部に棲むハイイログマや北極圏のシロクマの方が大きいと説明されている。


ボルネオ7番のブログ-シロナガスクジラ
(国立科学博物館にあるシロナガスクジラ像。デカイ!)


では何故寒いと大きくなるのか。理由は「身体が大きいほど熱を体内に溜め込みやすい」からで、そのカラクリを説明するとこうなる。


●身長が2倍になると、体表面積は2の2乗で4倍になる。

●そのとき、体重は2の3乗で8倍になる。

●熱の放出量は体表面積に比例するので4倍。

●しかし、熱の生産量は細胞の数、すなわち体積に比例するので8倍。


な~るほど!

身体がデカイ人は熱を溜め込みやすいんや。

2019年のラグビーワールドカップは、大型外人選手に不利な真夏の炎天下で開催、というのはどうだろう。いやいや、それだと見る方も大変だから、やっぱり秋にしてもらおう(笑)

楽しみにしていたトレッキングが雨のため中止となった。


乗馬、カヤック、キャニオニング、ラフティングと、4週連続でアウトドアを楽しんできたが、今日は家の中で過ごしてみよう。


さて、何をしよう・・・と考える筈だったのだが、気が付けば冷蔵庫を開けているではないか(笑) しかも、いきなり卵が目に入った。とり肉もある。よしっ!この間のお料理教室で習った「とり肉の照り焼き丼」を作ってみよう(^O^)/


ボルネオ7番のブログ-とり肉の照り焼き丼材料
(材料を揃える)


ボルネオ7番のブログ-たまご
(ゆで卵も完成・・・・誰かに似てない?)


ボルネオ7番のブログ-ちびまるこちゃん
(そう、ちびまる子ちゃんのおじいちゃんね!笑)


ボルネオ7番のブログ-完成
(できました!この香り、たまりません!)


「学ぶ」の語源は「まねぶ」で、「真似る」と同じ語源だとする説があるそうだ。考えてみれば、言葉も真似して覚え、ラグビーも先輩の真似をして上達したのだろう。真似ることを恥ずかしがらず、いくつになっても真似て学ぼうではないか('-^*)/・・・・って、僕も誰かに真似てもらえるようなところがあるのだろうか。急に心配になってきたけど、ま、ええか(笑)