勤務先の同じフロアに「お客様相談室」というセクションがある。


商品やサービスに対する苦情が寄せられたり、商品や店舗に関する問合せがあったり、実に様々な声が届けられる部署だ。そのお客様相談室が月に一度、どういう声が届いたかという一覧表を作成し、回覧してくれる。今後の商品開発やサービスの改善に生かせということだろう。


一覧表には「商品クレーム」や「サービスクレーム」という、思わず緊張する項目が並んでいるが、中に「お礼」という欄があり、件数は問合せやクレームより少ないものの、お客様から頂いた感謝の言葉が紹介されている。わざわざお客様がお礼を言って下さるとは有り難いことではないか。


一つは、お母様の形見という傘が古くなったので、同じものを買いたいと問合せをしたところ、既に生産を中止していた商品だったのだが、あちらこちらの在庫を調べ、色違いだが同じものを探して下さって嬉しかったという内容。お客様から丁重なお礼状とお菓子が届いていた。


もう一つは、一昨年の3.11大震災が発生した時、たまたま当社のお店に居られたというお客様からのもので、その時ご一緒だった幼いお子さんに当社の販売員は優しく声を掛け、怪我をしては大変とコートを頭から掛け、更にその上に覆いかぶさってお子さんを守ろうとしたのだという。


これを読んだときには頭をガツンと殴られたようなショックがあった。私にはとてもできないことだし、事実、私はオフィスで右往左往するだけだったのだから。私たちがコーヒーを飲みながらオフィスで仕事をしている間に、こういう販売員の人たちが、文字通り前線で、当社の信用を支えてくれているのだろう。感謝。


数は少ないが「お礼」を読むとホッとする。そして、こういう「お礼」が寄せられている間、その会社は大丈夫だと思えてくる。

南太平洋に浮かぶ島国、サモアにある航空会社が、「乗客の体重によって運賃を決める」という方式を採用したらしい。そうすると、今後こういうお相撲さんたちは一般人の2倍とか3倍の運賃を払うことになるんだろうか。う~ん、これは痛い出費に違いない。しかし、かと言って、体重を落としたらお相撲さんは仕事にならへんしなぁ(笑)


ボルネオ7番のブログ-関取衆


早速、賛否両論、意見続出で賑やかなようだが、体重の重い人には納得のいかない方式も、子供のいる家庭ではこれまでより運賃が安く収まることもあるらしく、今のところ家族連れには好評らしい。では、私の意見は賛成か反対か。


「賛成」だ。

太っちょの友人の皆さん(結構これが多い・・・笑)、ごめんね(^O^)/

理由は次の3つだ。


①体重により必要となる燃料費が違うから。

②隣に座った人の快適さも違うから。

③本人に選択の余地がなかった国籍、人種、肌の色で運賃を変えるのは言語道断。しかし、体重は本人の意志で減らすことが可能だ・・・と最近知ったから(笑)


ただ、これだと筋肉中心の「マッチョ」と脂肪中心の「太っちょ」を同じ扱いにするのかというマッチョからのクレームがありそうだ。ならば、体脂肪率15%未満の旅客は「暫定的一般人」にするとか?あぁ、ややこしい、しばらくどうなるか、様子を見てみよう(笑)

友人から京都新聞の記事(3月5日朝刊)が送られてきた。

山神監督のインタビュー記事だ。


ボルネオ7番のブログ-山神監督


【質問】

ボールを大きく動かす同志社らしい奔放な攻撃は今後も継承するのか?


【山神監督】

楽しいし、続けてやりたいと学生も言っている。だが、運動量が相当多く必要で覚悟がいる。鬼束コーチ(同大OB、サニックスコーチ)に練習に加わってもらい、トップリーグではどれくらい走らないといけないか体感してもらっている。


山神監督、良くぞ言った。自由奔放には高いフィットネスとが必要だ。学生たちも大変やと思う。しかし、「やっぱり同志社のラグビーはオモロイなぁ」と観る人をドキドキさせ、そのあと溜め息をつかせるラグビーを是非復活させて欲しい。


ダーウィンは、「生き残るのは強いものでも賢いものでもない。良く変化できたものだ」と言ったが、ラグビーに関してはこう言えると思うのだ。


「トライを上げるのは身体の大きい者でも足の速い者でもない。余ってノーマークになった者だ」('-^*)/