先週は宴会が二つあった。
一つは、仕事を通じて親しくなった友人たちとの定例会。こちらは美味しい魚を食べるのが目的で、場所も決まっている。最初に注文するのはお刺身だが、これが旨くて、自然と会話に弾みがつく。
もう一つは、同志社、丸紅で一緒にラグビーをしていた後輩の送別会。2度目の海外赴任でシンガポールに行くと分かり、丸紅でラグビーをしていた同志社のOBが7名集まった。
さて、宴会にはお酒が付きもので、上戸の人たちは飲むほどに元気になり、笑いが増え、実に楽しそうだ。こんなことを言っては叱られるかも知れないが、「お酒さえあればオッケー(^∇^)」に見える。しかし、お酒が飲めず、酔っ払うことができない私からすると、宴会が楽しくなるかどうかにはいくつかの条件が必要になる。
その点、先週の宴会は二つとも楽しかった。なんでやねん?と思ったことが、「下戸でも楽しい宴会の条件」を整理整頓する機会となった。これでどうだ?(↓)
1.お料理が美味しいこと。
2.昔話だけではなく、未来の話が出ること。
3.一番の年少者が楽しそうであること。
これだから下戸は嫌われるのだろうが、ニコニコ笑いながらも私はいつも冷静にお料理を味わい、みんなの話を聞き、一番年下の人が楽しそうかどうかを見てしまう。結構当たっているように思う('-^*)/

