子供や孫たちと沖縄を訪れた。幸い好天に恵まれ、プール遊びやらカヤック挑戦やら楽しい時間を過ごすことができた。感謝。
「孫は可愛いぞ!」と先輩諸氏から聞かされる度に反発してきたが、皆さん、孫は可愛いです。いずれ分かります(笑) 娘たちからは「私たち、お父さんからこんなに可愛がってもらったっけ?」と言われるし、妻からは「あなた、子供たちの成長にこんなに関心あったっけ?」と皮肉がられるが、過去に戻ってやり直せないから、今、孫を相手に頑張っているんや、と言うと又、叱られる(笑)
そういう心持ちで沖縄の米軍基地を眺めたり、空を切り裂くように飛び去るジェット戦闘機の爆音を聞くと、どうか、訓練だけで終わりますように、と祈りたくなる。又、ホテルのエレベーターで米空軍の軍人と乗り合わせ、その方が若ければ「彼にもご両親がいるはずだ」と思うし、その方が年配なら「奥さんやお子さんがいるはずだ」と思い、戦争だけは避けなくてはと思ってしまう。
世界では紛争や戦争が絶えないが、どうか、孫たちが生きて行く時代も平和であって欲しい。これを言うと、娘たちから「私たちが子供の時にはそう思わなかったの?」と責められそうだから、ここだけの話にしておく(笑)
昨日、69才になった。京都の取引先を訪ねるべく乗車した新幹線の中で、お祝いのメールやLINEメッセージなどいくつか頂いた。その中のメール交信の一つ。
「お誕生日おめでとうございます。69才には見えませんね!」
「ありがとうございます。精神年齢は35才、頭脳年齢は15才で止まっているからですかね?」
「この際、お肌年齢も決めたらどうですか? 例えば30才とか。」
「ええっすね! ただ、厚くなった面の皮を先ず何とかしないといけませんね。」
「ハハハ・・」(否定されなかった・涙)
(面の皮が厚くなかった頃の写真)
後戻りは出来ないのだから、力強く厚かましく前進を続けます。







