会社の同僚がケーキを買ってきた。

別の同僚の誕生日を祝うためのものだ。


ボルネオ7番のブログ-昼ケーキ


昼間のことだから、こっそり会議室に運び込み、小さな声で Happy Birthday を歌い、みんなで美味しく頂いた。その日は長女の誕生日でもあり、夜は夜でバースデーケーキを頂いた。ケーキ大好き人間としては、この日、誕生日を迎えた二人より幸せな気分を満喫したかも(^O^)/


ボルネオ7番のブログ-夜ケーキ


ところで、バースデーケーキには何故ロウソクを灯し、お祝いされる当人がそれを吹き消すことになっているんだろう?


いろいろ調べてみたら、「ギリシャ時代、女神アルテミスの誕生日に行なったしきたりが起源。一時、衰退したが、中世ドイツに復活、現在に至る」というような説明があった。ロウソクは光や希望の象徴で、それを吹き消すときには、願いごとが叶うことを祈るという意味があるらしい。


ただ、同じ日に2度までバースデーケーキを頂いた私の実感からすると、火が灯されたロウソクをお祝いされる当人に吹き消させるというイベントは、「さぁ、みんなで今日の主役に注目しようよ!」という時間を作るために設けられ、それが定着したのだと断言できる。なんたって、そのイベントがなければ、私なんかケーキに目を奪われ、当人のことなんか絶対見ないから(笑)

インドの友人に、「昨日のアフリカ少年の詩は素晴らしかった。しかし、ちょっと重かった」という感想を送ったら、「だったら、少し気分を軽くしてやるよ」と、次のようなメールが来た。


A recent article in the Kentucky Post reported that a woman, Anne Maynard, has sued St. Luke's hospital, saying that after her husband had surgery there, he lost all interest in sex.

A hospital spokesman replied: "Mr. Maynard was admitted in Ophthalmology and all we did was correct his eyesight."


ケンタッキー・ポストが最近伝えたところによると、アン・メイナードさんという女性が、「外科手術を受けた夫がセックスに全く関心を示さなくなった」との理由で聖ルーク病院を訴えたらしい。これに対し、同病院のスポークスマンは、「メイナード氏は眼科に入院され、我々は彼の視力を正しく回復させただけだ」と述べている。


気分は軽くなったが、下手に大笑いでもしようものなら、女性たちからボコボコにされ、病院送りにされそうだ((((((ノ゚⊿゚)ノ

いつも愉快なジョークを送ってくるインドの友人が、今回はグッと胸に迫る詩を送ってきた。アフリカの少年が綴った詩で、2005年のベスト・ポエムにノミネートされた作品とのこと。タイトルは「Colour」だ。


"Colour"


When I born, I black;

When I grow up, I black;

When I go in sun, I black;

When I scared, I black;

When I sick, I black;

And when I die, I still black;

And U White fellows;

When U born, U pink;

When U grow up, U white;

When U go in sun, U red;

When U cold, U blue;

When U scared, U yellow;

When U sick, U green;

When U die, U grey;

And U call me coloured.


黒い肌に隠された悲しみや悔しさを感じさせる詩だと思う。