アラモアナセンターに出掛けた。街中では見掛けることのなかった自動販売機があった。



どうやって買うんだろうと近付くと、現金を入れる投入口の上にこんな表示があった。


「カロリーをチェックしてから選びましょう」と読めるが、悩みすぎて脳が加熱し、飲むのが遅れて熱中症になったら身も蓋もない。



だから、カロリーのことは忘れ、好きなものを飲んで食べることにした(笑)

ハワイにやって来た。11年振りだが、澄んだ青空、真っ白の雲、高く伸びたヤシの木は健在。



美しい夕暮れも11年前と変わらず。



変化を感じたのは、少し円高に振れたとは言え、ものすごく高く感じる物価。そして、もう一つ高いと思ったのが・・・


ケーキの値段ではなく、


ケーキひと切れ「1550 cal.」というカロリー数だ。こんなのを夕食のデザートに食べようものなら、間違いなくメタボまっしぐらだと思うし、そうなられたと思える方々が回りに確かに多い。と、なると、これは責任逃れの警告か、はたまた覚悟を促す表示かと考えたが、ケーキだけ見てこんな数字は見ない人が食べるのだろう(笑)

子供や孫たちと沖縄を訪れた。幸い好天に恵まれ、プール遊びやらカヤック挑戦やら楽しい時間を過ごすことができた。感謝。



「孫は可愛いぞ!」と先輩諸氏から聞かされる度に反発してきたが、皆さん、孫は可愛いです。いずれ分かります(笑)  娘たちからは「私たち、お父さんからこんなに可愛がってもらったっけ?」と言われるし、妻からは「あなた、子供たちの成長にこんなに関心あったっけ?」と皮肉がられるが、過去に戻ってやり直せないから、今、孫を相手に頑張っているんや、と言うと又、叱られる(笑)


そういう心持ちで沖縄の米軍基地を眺めたり、空を切り裂くように飛び去るジェット戦闘機の爆音を聞くと、どうか、訓練だけで終わりますように、と祈りたくなる。又、ホテルのエレベーターで米空軍の軍人と乗り合わせ、その方が若ければ「彼にもご両親がいるはずだ」と思うし、その方が年配なら「奥さんやお子さんがいるはずだ」と思い、戦争だけは避けなくてはと思ってしまう。


世界では紛争や戦争が絶えないが、どうか、孫たちが生きて行く時代も平和であって欲しい。これを言うと、娘たちから「私たちが子供の時にはそう思わなかったの?」と責められそうだから、ここだけの話にしておく(笑)