同志社大学体育会運動部の活躍を伝える「同志社スポーツアトム」は学生たちが取材、編集、発行する学内新聞だ。ちょうど7月号が届いたが、第一面を飾っていたのは空手道部の女子で、西日本大学空手道選手権大会で初優勝を遂げていた。

アトム

そういう運動部の活躍や挫折、選手たちの喜びや無念の声が生々しく伝えられているが、それらの中に「二刀流アスリート」と題する記事があった。なんだろうと思って見てみると、専門とするスポーツ以外に特技を持つ選手たちが紹介されていた。

例えば、少林寺拳法部の井上君(2年)はラップの名手、山岳部の入谷君(3年)はマジシャンで、カードマジックが得意とか。卓球部の藤岡君(4年)と横内君(2年)は書道の達人で見事な書を披露している。更に、洋弓部の大石さん(3年)はチョークアートで見事な新島襄先生を描いているし、ヨット部の勝浦君(2年)は「旅立ちの日に」をさらっとピアノで弾いて回りにいた仲間たちを驚かせたらしい。

時に心ない人から「運動バカ」と言われたりもする体育会だが、スポーツに打ち込む集中力や向上心、瞬時の判断力や尽きることのない情熱が別のところに振り向けられれば、大きな成果を上げるのは当たり前のことだ。みんな、趣味の世界でも能力を発揮してくれ。私も・・簡単にはくじけられなくなった気がするから、もうちょっとだけ頑張るぞ!

バイオリン
昨夜は定期的に炉端かば丸の内店に集う食いしん坊5人組の会で、新鮮なお刺身に始まり、烏賊の醤油漬け、肉豆腐、マグロの竜田揚げ、メンチカツ、シーザーサラダ、チーズオムレツ、締めに出雲そばを頂くという美味しい食事を堪能した。

食べるのに忙しくて、撮った写真はデザートのスイカのみだが、これが甘くて冷たくて美味しかった。出し方もお洒落で、氷に埋まったスイカを見て全員が「ワォ」と声を上げた。全く予想していなかったからだ。多分、ここの店長さんはお客さんをもてなすのが好きなのだろう。

スイカ

帰宅してみたら、香織ちゃんからお祝いのカードが届いていた。いつもながら、チャーミングな猫ちゃんだ。香織ちゃんの描く猫ちゃんが表情豊かなのは、香織ちゃんの感情が豊かで、それを猫ちゃんの表情に描き入れることができるからだろう。

香織ちゃん2

回りの人から親切にされると心が和む。だから、私がそうされたように、私も回りの人に親切にしないといけないと思う。プラトンもこんな言葉を残している。

「親切にしなさい。あなたが会う人は、みんな厳しい闘いをしているのだから」
勤務先の同僚が誕生日を祝ってくれた。

オフィスの近くにあるアンデルセンでランチをご馳走になったのだが、私には特製のデザートが準備されていた。何という優しい心遣い。

デザート

更には、みんなで寄せ書きしたバースデーカードが出てきた。心温まるメッセージに感激した。

カード

そして、小さな包みを渡され、その場で開けてみたら、私の人形が・・モトイ・・ポテトヘッドの貯金箱が出てきた。早速、デスクの上に飾った。

ポテトヘッド1

「こういう風に置くと、まるで僕が仕事してるみたいだよね。こうしておけば、ちょっとサボっても分かんないかも」(笑)

ポテトヘッド2

家でも職場でも「ポテトヘッド」で通るようになってしまった。
みんな、ありがとう!