2年前、7歳を迎える2人の孫娘の成長を感謝し、更なる加護をお祈りした。



今年、5歳を迎える男児の孫2人の成長を感謝し、更なる加護をお祈りした。



私「今さらなんやけど、2年前の着物(孫娘)の方が今年の着物(男児の孫)より何か豪華とちゃう?」
妻「うん、それがどうかした?」
私「やっぱり、豪華やったんや。これは差別とちゃう?」

という抗議をしてしまったら、「あなた、自分の七五三で着た着物を覚えてる?」(全く覚えてない)、「そもそも七五三のお祝いしてもらったことを覚えてる?」(覚えてない)、「その時の記念写真を大事に保管してる?」(写真の記憶すらない)、と矢継ぎ早に質問され、「いやいや、4人の孫がみんな元気で良かったね」で会話を切り上げた。

いずれは着るものにも拘る男子になるのだろうけど、ユニクロ柳井さんのものらしい言葉を贈っておく。

「個性とは服にあるのではなく、人にある」

孫たちには個性豊かに育って欲しいと思う。

東大駒場キャンパスの銀杏が美しく紅葉した。



そこで、恒例の「私だけの紅葉」を写真に収めた(笑)


平和な師走であって欲しいと思う。

横山やすし、西川きよしの漫才が大好きで、今も気分転換したいときにはyoutubeにアップされている40年、50年前の「やす・きよ」漫才を見る。その「やす・きよ」のマネジャーを長く務められた吉本興業の元常務、木村政雄さんがダウンタウン松本人志さんの事件につき、毎日新聞の取材に応じておられた。



最も印象に残ったのは次の言葉だ。恐らく、松本人志さんへのメッセージだろう。

「長い人生ですからね。ここまで頑張ってテレビの世界で天下を取った松本君は、いい機会だからテレビは卒業します、あとは見たい人だけ動画配信とか舞台で見てくださいって、新しいフェーズに入ってやっていくのがいいと思いますよ」。

テレビに戻ろうとするな、ダウンタウンに固執するな、リセットできる機会だと思え、という意味かと思うが、松本人志さんの才能や意欲を買ってのことだろうから、私もそういう新たな場所、これまでとは異なる方法での再起が良いように思う。

私の父親は晩年「うまいこと歳を取らなアカンねん」と言っていた。当時は何のことやら分からなかったが、「やり直しのできる期間が短くなるからな」とつながったのかなと最近思う。