インドの友人から写真が送られてきた。結婚に関するジョークだが、読み返す内に真理を突いているように思えてきた。

結婚ジョーク

息子 「父さん、結婚したいと思っているんだ」
父親 「その前に先ず謝るんだ」
息子 「どうして?」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「でも、どうして?僕が何をしたと言うの?」
父親 「とにかく、謝るんだ」
息子 「でも・・僕は一体どんな間違いを犯したと言うの?」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「どうして?」
父親 「謝るんだ!」
息子 「お願いだから、どうしてなのか教えてよ」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「分かったよ、父さん。ごめんなさい」
父親 「やっと言えたか。訓練は終わりだ。全く理由がなくてもごめんなさいと言えるようになれば、結婚しても大丈夫だ」

***********

ラグビーゲームではレフェリーの判断が絶対だとされている。ときどき何故かと聞かれるが、興奮する選手たちがジャッジに文句を言い始めたら収拾が取れなくなる。私にも不服なジャッジやレフェリーに取って欲しい反則がいくつもあった。しかし、そこで引き下がらないとゲームを続けられない。

多分、結婚生活もラグビー同様、相手との距離が近く、見る位置によって景色が異なり、だから互いに言い分があって争い出したらきりがないのだと思う。いやぁ、もっと早くに気付いていれば・・と言いたいところだが、私の場合は本能的に危険を察知し先に謝ってきたかも(笑)
一年の計は元旦にあり、と言われる。計画は早めに立てなさいという戒めとのことだが、計画の前に、元旦をどのように過ごすかが大事だと思い、頑張って早起きし、代々木公園までジョギングした。しばらく走る内に東の空が明るくなってきて、きれいなお日さまが出てきた。

初日の出

あまりに眩しくて背を向けたら、自分の影が目に入った。なな、なんという足の長さ! 早起きしたご褒美を頂いたような気分になった(笑)

足長の影

去年は還暦を迎えた。初孫にも恵まれ、幸せな人生であることに感謝したが、挑戦意欲を失うと一気に老けると思い、男声合唱団に入れてもらって新しい経験と貴重な緊張感を得た。新しいことへの挑戦には全身の細胞を活性化させる力があるように思う。だから、今年も何か新しいことに挑戦したいと思う。

夕焼け

眩しかった初日の出も美しい夕焼けになって沈んで行く。人生80年なら、私も後半の後半に差し掛かっているのだから、ここは奮起し、美しく見応えのある夕焼けを見せたいものだ。一年の計は立てられなかったが、そういう決意だけは新たにすることができたように思う。
あと小一時間で大東文化戦が始まる。
今回も校友会のホームページに「見どころ」を投稿した。勝つとか負けるとか、ハッキリとは言えないものだが、私は同志社の勝利を信じている。

「大東文化戦の見どころ」

 大東文化は関東大学リーグ戦グループ4位という成績で大学選手権に臨みましたが、初戦の筑波を31-22、次の慶應を40-14で破り、勢いがあります。関東大学リーグ戦では東海、流通経済、中央に敗れ、得失点を見ると一試合平均37-32というスコアでしたから、シーズン当初より攻守共に力を付け、大学選手権に入ってからも成長を続けている潜在能力の高いチームです。

攻撃の要になるのは留学生のLOタラウとNO.8アマトのファカタヴァ兄弟でいずれも195cm、100kg超の巨漢です。又、BKにはクルーガーラトウというパワーのあるWTBがいます。彼らがトップスピードで走りだす前に同志社が前に出るディフェンスで止められるかどうかがディフェンスの鍵、又、セットプレーのスクラムを優位に組んで余裕あるボールをBKに提供できるかどうかがアタックの鍵になると思います。

筑波には敗れたものの、同志社も大学選手権に入ってから調子を上げていますし、過去の猛練習の成果が上がり、十分なスタミナがあることも実証しています。簡単に勝てる相手では勿論ありませんが、同志社がチャレンジャーであることを今一度思い起こし、持てる力を出し尽くせば、少なくとも接戦には持ち込めると思います。皆さまの声援を心よりお願い申し上げます。

rugby

ドキドキしてきた(笑)