あと小一時間で大東文化戦が始まる。
今回も校友会のホームページに「見どころ」を投稿した。勝つとか負けるとか、ハッキリとは言えないものだが、私は同志社の勝利を信じている。

「大東文化戦の見どころ」

 大東文化は関東大学リーグ戦グループ4位という成績で大学選手権に臨みましたが、初戦の筑波を31-22、次の慶應を40-14で破り、勢いがあります。関東大学リーグ戦では東海、流通経済、中央に敗れ、得失点を見ると一試合平均37-32というスコアでしたから、シーズン当初より攻守共に力を付け、大学選手権に入ってからも成長を続けている潜在能力の高いチームです。

攻撃の要になるのは留学生のLOタラウとNO.8アマトのファカタヴァ兄弟でいずれも195cm、100kg超の巨漢です。又、BKにはクルーガーラトウというパワーのあるWTBがいます。彼らがトップスピードで走りだす前に同志社が前に出るディフェンスで止められるかどうかがディフェンスの鍵、又、セットプレーのスクラムを優位に組んで余裕あるボールをBKに提供できるかどうかがアタックの鍵になると思います。

筑波には敗れたものの、同志社も大学選手権に入ってから調子を上げていますし、過去の猛練習の成果が上がり、十分なスタミナがあることも実証しています。簡単に勝てる相手では勿論ありませんが、同志社がチャレンジャーであることを今一度思い起こし、持てる力を出し尽くせば、少なくとも接戦には持ち込めると思います。皆さまの声援を心よりお願い申し上げます。

rugby

ドキドキしてきた(笑)