インドの友人から写真が送られてきた。結婚に関するジョークだが、読み返す内に真理を突いているように思えてきた。

息子 「父さん、結婚したいと思っているんだ」
父親 「その前に先ず謝るんだ」
息子 「どうして?」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「でも、どうして?僕が何をしたと言うの?」
父親 「とにかく、謝るんだ」
息子 「でも・・僕は一体どんな間違いを犯したと言うの?」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「どうして?」
父親 「謝るんだ!」
息子 「お願いだから、どうしてなのか教えてよ」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「分かったよ、父さん。ごめんなさい」
父親 「やっと言えたか。訓練は終わりだ。全く理由がなくてもごめんなさいと言えるようになれば、結婚しても大丈夫だ」
***********
ラグビーゲームではレフェリーの判断が絶対だとされている。ときどき何故かと聞かれるが、興奮する選手たちがジャッジに文句を言い始めたら収拾が取れなくなる。私にも不服なジャッジやレフェリーに取って欲しい反則がいくつもあった。しかし、そこで引き下がらないとゲームを続けられない。
多分、結婚生活もラグビー同様、相手との距離が近く、見る位置によって景色が異なり、だから互いに言い分があって争い出したらきりがないのだと思う。いやぁ、もっと早くに気付いていれば・・と言いたいところだが、私の場合は本能的に危険を察知し先に謝ってきたかも(笑)

息子 「父さん、結婚したいと思っているんだ」
父親 「その前に先ず謝るんだ」
息子 「どうして?」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「でも、どうして?僕が何をしたと言うの?」
父親 「とにかく、謝るんだ」
息子 「でも・・僕は一体どんな間違いを犯したと言うの?」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「どうして?」
父親 「謝るんだ!」
息子 「お願いだから、どうしてなのか教えてよ」
父親 「ごめんなさいと言うんだ」
息子 「分かったよ、父さん。ごめんなさい」
父親 「やっと言えたか。訓練は終わりだ。全く理由がなくてもごめんなさいと言えるようになれば、結婚しても大丈夫だ」
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ラグビーゲームではレフェリーの判断が絶対だとされている。ときどき何故かと聞かれるが、興奮する選手たちがジャッジに文句を言い始めたら収拾が取れなくなる。私にも不服なジャッジやレフェリーに取って欲しい反則がいくつもあった。しかし、そこで引き下がらないとゲームを続けられない。
多分、結婚生活もラグビー同様、相手との距離が近く、見る位置によって景色が異なり、だから互いに言い分があって争い出したらきりがないのだと思う。いやぁ、もっと早くに気付いていれば・・と言いたいところだが、私の場合は本能的に危険を察知し先に謝ってきたかも(笑)