今日が誕生日だが、同僚たちが昨日、一足先にお祝いしてくれた。
ここ数年、同僚たちからのプレゼントは「ポテトヘッド」グッズと決まっているが、今年はキーホルダーだった。みんな有難う! 早速、バッグに取り付けたが、う〜ん、「名札」を付けるより私のバッグだと一目で分かる(笑)
プレゼントを貰ってばかりでは申し訳ないので、「内祝い」をお返しすることとした。和菓子「HIGASHIYA」のアイス最中だ。
「甘くてクール」・・・おおっ、これを今年のテーマにしてみようかな(笑)
今日が誕生日だが、同僚たちが昨日、一足先にお祝いしてくれた。
ここ数年、同僚たちからのプレゼントは「ポテトヘッド」グッズと決まっているが、今年はキーホルダーだった。みんな有難う! 早速、バッグに取り付けたが、う〜ん、「名札」を付けるより私のバッグだと一目で分かる(笑)
プレゼントを貰ってばかりでは申し訳ないので、「内祝い」をお返しすることとした。和菓子「HIGASHIYA」のアイス最中だ。
「甘くてクール」・・・おおっ、これを今年のテーマにしてみようかな(笑)
明日、62才の誕生日を迎える。
人生がラグビーゲームなら、前半の40分を戦い終え、後半の40分も半分の20分が過ぎた頃だ。そのチーム本来の力が出て来る時間帯だと言われているし、油断するとどんでん返しもあり得るから、気合を入れて行こうと思う。
以前なら、「おめでとう」「ありがとう」でサラッと終わってしまった誕生日だが、最近は「これからの人生をどう生きるか」を考えているように思う。そういう気持ちでいると、目に入る言葉も変わってくる。
本田宗一郎さんの言葉。
「人間、生を受けた以上どうせ死ぬのだから、やりたいことをやって、ざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、そして死んで行くべきという考え方だ。」
こういう生き方を「粋(いき)」と言うのだろう。
ロックな詩人、ツヨシさんの言葉。
大変、分かり易い。
ラグビーゲームでも、大きくリードして迎えた後半20分もあれば、その逆もあるだろう。又、接戦で迎えた後半20分もあると思う。しかし、「笛が鳴るまで走れ。ノーサイドまで戦え」が心得としては正しい。そういう後半戦の後半にしたいと思う。
斎藤一人さんは「銀座まるかん日本漢方研究所」の創設者で、1993年から納税額12年連続ベスト10入りという日本新記録を打ち立てた実業家だ。
ものごとをハッキリおっしゃる方だから、何か行き詰まったとき、悩んだときに一人さんの著書を読むと笑わされ、頷かされ、そして元気になる。
「人は何度も生まれ変わるんです。それから親というものを自分で選ぶんです。親は自分で選びますけど、仕事というのは、その人にぴったりの職場に呼ばれます。人は何でこんなに何度も生まれ変わるのかというと、一つの修行があります。その一つの修行というのが、実は劣等感の克服ということです。」
社会人として仕事をしてきたこれまでの約40年間を振り返ると、正にこの言葉の通りかなと思う。丸紅には英語の使い手がたくさん居られたから、英語では劣等感を覚えることが何度もあった。だから、丸紅を止めるときには正直ホッとする面もあったのだが、結局、その後の仕事も英語なしではこなせないものばかりだ。
又、中小企業の経営者として信頼され、慕われてもいた父には劣等感を持っていたが、その後、何度もリーダーを務める業務が回ってきた。結局は「受けて立つ」のが良いのだろう。スッキリした(笑)