明日、62才の誕生日を迎える。

 

人生がラグビーゲームなら、前半の40分を戦い終え、後半の40分も半分の20分が過ぎた頃だ。そのチーム本来の力が出て来る時間帯だと言われているし、油断するとどんでん返しもあり得るから、気合を入れて行こうと思う。

 

以前なら、「おめでとう」「ありがとう」でサラッと終わってしまった誕生日だが、最近は「これからの人生をどう生きるか」を考えているように思う。そういう気持ちでいると、目に入る言葉も変わってくる。

 

本田宗一郎さんの言葉。

 

「人間、生を受けた以上どうせ死ぬのだから、やりたいことをやって、ざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、そして死んで行くべきという考え方だ。」

 

こういう生き方を「粋(いき)」と言うのだろう。

 

ロックな詩人、ツヨシさんの言葉。

 

 

大変、分かり易い。

 

ラグビーゲームでも、大きくリードして迎えた後半20分もあれば、その逆もあるだろう。又、接戦で迎えた後半20分もあると思う。しかし、「笛が鳴るまで走れ。ノーサイドまで戦え」が心得としては正しい。そういう後半戦の後半にしたいと思う。