毎週土曜日、上板橋までバイオリンのレッスンを受けに行く。早めに家を出て、上板橋の駅前にあるドトールでコーヒーを飲み、落ち着いたところで教室へと向かっていたのだが、このところドトールがいっぱいで入れない。

 

止むなく、自動販売機で缶コーヒーを買い、立ち飲みしたりしていたのだが、最近、セブンイレブンが新しくオープンした。覗いてみると、カウンター席があり、店内で購入したものを食べたり飲んだりできるようになっていた。そこで、こうなった(⬇︎)

 

 

アイスカフェラテがセブンイレブンなら180円、ドトールだと250円、缶コーヒーなら120円から130円・・と今や三つの選択肢がある訳だが、最近はセブンイレブン直行になったから、私はセブンイレブンのコストパフォーマンスが良いと感じているのだろう。

 

悪い癖で、もし私がドトールの店長だったらどうするかなと考えてしまうが、価格では勝負せず、焼き立てのパンかワッフルの甘い香りでお客さんを釣るというのはどうだろう。コンビニは多くの商品を扱うだけに特定の香りはまずいだろうが、コーヒー専門店のドトールなら問題ないし、間違いなく私は釣られるという自信がある(笑) 

今日7月13日はカエサルの誕生日とのこと。

 

 

塩野七生さんによると、カエサルがこんな言葉を残している。

「多くの人は見たいと欲する現実しか見ていない。」

耳に痛い言葉だ。これまで何度、現実を自分に都合良く理解し、その後、痛い目に遭ってきたか(笑)

 

しかし、「アルファベットの中で『I(アイ)』はいちばん人気のある文字だ」(オリバー・ハーフォード、ユーモリスト)という言葉もある位だから、人はみな自分のことが大好きで、実は自分は特別だという自信もあるのではないか。

 

以前なら、それではいけないと自分に反省を促すところだが、最近は多少厚かましくなり、それでも良いのではと思えるようになった。その理由だが、両親亡きあと、私のことを間違いなく大好きなのは私しかいないし、世の中に一人くらい私のことが大好きな人がいても良いではないかと思うからだ。

 

カエサルも織田信長も、警護が手薄な中で襲われ、命を落としているが、彼らも「見たいと欲する現実しか見ていなかった」と言えると思うし、何より、厳重な警護に守られた自分より、身軽に動ける自由を好み、そういう自分であることが好きだったのではないか。痛い目に遭わないに越したことはないが、自分が好きな自分でいるということが大事になってくる年代だと思う。

アガパンサスという花で、ギリシャ語で「可愛い花」という意味だ。

 

 

 

3年前、ロサンゼルスに出張した際に綺麗な花だと思って写真を撮り、その後、名前を調べて「アガパンサス」だと分かった。しかし、この名前をなかなか覚えられず、2年前も、去年も、今年も、この花を見かけたが名前を思い出せない。

 

そんな話を取引先としていたら、「アガパンサスですよね?私もこの花が好きになり、でも名前を直ぐに忘れるので、いろいろ考えた末、こうして覚えました」という女性が居られた。

 

 

なるほど、「ア」が「パン」刺す・・・か(笑)