読めても書けない漢字に「躊躇(ちゅうちょ)」と「薔薇(ばら)」があるが、代々木公園の薔薇がきれいだと聞き、ちょっと立ち寄ってみた。



色も形も異なる薔薇が咲いていたが、「薔薇」という漢字に何か意味があるのかどうかが気になった。そこで、調べてみたら、AIが直ぐに教えてくれた。


漢字「薔薇」の由来:
中国語の「薔」は垣根、「薇」は風にそよぐという意味を持つことから、つるバラを指す漢字として使われるようになったと考えられています。
(以上、AIの回答)


次に、「ばら」という和名はどこから来たのかもAIに聞いてみた。

バラの和名の由来:
日本語の「ばら」は、棘のある植物の総称である「いばら(茨)」が転訛したものであると言われています。
(以上、AIの回答)


「薔薇には棘がある」という諺があるが、高校生時代に花屋さんでアルバイトをしていた時、この棘を抜く作業で文字通り痛い思いをした。それでも薔薇を嫌いにならなかったのは、棘に「乱暴に扱わないで」と言われているようで、そこに薔薇のプライドと気品を感じたからかも。私は花に対しても面食いだったのだろう(笑)


同級生のA山さんに誘われ、井岡一翔選手 対 フェルナンド・マルティネス選手のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチを観に行った。この二人は昨年7月に対戦し、チャンピオンだった井岡選手が挑戦者だったマルティネス選手に0ー3の判定で敗れている。もらったパンフレットに「執念のリベンジ」とあるのは、それが理由らしい。



井岡選手は36才、マルティネス選手は34才と現役選手としては高齢の部類かと思うが、二人とも鍛え上げられた肉体が立派で、それがリングの上で躍動し、大変見応えのある対戦となった。ボクシングには詳しくないが、ラグビー同様に、戦い方に性格が色濃く出たように感じた。それを端的に言うなら、「友達にするなら、絶対に井岡選手が良い」だ。


井岡選手は逃げない。多少パンチを喰らっても反撃の機会を窺って後退しない。マルティネス選手がパンチを繰り出しながらも安全な距離を空け、体力の温存を図っているように見えたのとは対照的だった。実際、打ち合いになった10Rでは井岡選手がマルティネス選手をダウンさせている。素人目に見ても「KOではなく、判定になったら、マルティネス選手が有利かな」が残念ながら当たってしまったが、友達にするなら、安心して付き合えるのが井岡選手だろう。


観戦後のA山さんとの会話。

ボル「井岡選手は36才、マルティネス選手は34才、2人ともエエ歳や、もう引退かな?」

A山「うん・・せやけど、僕らの年齢はちょうど2人の年齢の合計(70才)になるんとちゃう?」

ボル「うん? 2人ともめっちゃ若い、駆け出しや、未だ引退は早いな」(笑)

昨日は「こどもの日」、国民の祝日に関する法律によると、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としているとのこと。4人の孫たちがやってきて、賑やかな一日になった。



お赤飯には「赤い色には邪気を払う力がある」とされることから、祝いの席に出されるようになったとか。孫たちにはこのまま素直に育って欲しいと願う。


生ハム、茹で玉子と野菜のサラダ。私は尿酸値が高いので、生ハムは眺めるだけ(涙)


孫たちからリクエストのあった海老フライとサーモンフライ。リクエストしただけあり、瞬く間に完食。


新じゃが、新たま、明太子のサラダ。こちらはオトナのための一品だったが、初孫のRちゃんは「これ、おいしい!」とお代わり!


締めはシーフードとパプリカのパエリア。異なる色のさまざまな食材が一つになって出てくるのを見ると、人も争ったりせず、調和の取れた平和な世界であって欲しいと思う。


サプライズは「母の日」のお祝いに娘たちが持参してきた妻への花束と・・・


孫たちが「おばあちゃま、お料理ありがとう」と持参してきた絵と手紙。こどもたちの成長を喜べるオトナの日になった。感謝。