読めても書けない漢字に「躊躇(ちゅうちょ)」と「薔薇(ばら)」があるが、代々木公園の薔薇がきれいだと聞き、ちょっと立ち寄ってみた。



色も形も異なる薔薇が咲いていたが、「薔薇」という漢字に何か意味があるのかどうかが気になった。そこで、調べてみたら、AIが直ぐに教えてくれた。


漢字「薔薇」の由来:
中国語の「薔」は垣根、「薇」は風にそよぐという意味を持つことから、つるバラを指す漢字として使われるようになったと考えられています。
(以上、AIの回答)


次に、「ばら」という和名はどこから来たのかもAIに聞いてみた。

バラの和名の由来:
日本語の「ばら」は、棘のある植物の総称である「いばら(茨)」が転訛したものであると言われています。
(以上、AIの回答)


「薔薇には棘がある」という諺があるが、高校生時代に花屋さんでアルバイトをしていた時、この棘を抜く作業で文字通り痛い思いをした。それでも薔薇を嫌いにならなかったのは、棘に「乱暴に扱わないで」と言われているようで、そこに薔薇のプライドと気品を感じたからかも。私は花に対しても面食いだったのだろう(笑)