昭和53年卒業の同級生でBBQを楽しんだ。場所は何と、南柏にある麗澤大学のキャンパスだ。先月、同大学に勤務している同級生、柴田さんから「キャンパスでBBQができる。手ぶらで来て楽しめる」と教えられ、直ぐに10名で申し込んだ。

 

 

キャンパスは後楽園ドームの10倍の広さがあり、中には小さなゴルフ場まであるとか。実に広々としていて、緑も目に鮮やかなキャンパスだった。上の標識は「馬に注意」だとか。近くに馬術部の厩舎があり、実際に馬が横切るらしい。馬にも優しい環境なのだろう。

 


いよいよBBQ開始、火の近くは猛暑だか、犠牲的精神のある方々が次々に登場し、交代で肉や野菜を焼いて下さった。写真左は53会の青木会長、右は私の友人でストレッチの専門家、佐藤先生。



青木会長差し入れのお酒。「これ美味しいね」、「こっちもイケるよ」と次々に飲み干されて行く。体力落ちても酒量は落ちず、腹も肥えたが舌も肥え、かな(笑)


左から青木会長、麗澤大学勤務の柴田さん、そして宇野さん。宇野さんは奥様も同級生。


渇いた喉を潤し、空腹を満たしたところで記念写真。今回は53会だけでは参加者が10名に満たなかったので、ラグビー部の後輩で百貨店勤務の高道君、工学部在学中に起業した平成卒デジタル世代の松本君と浦東君、同じく平成卒でフリーアナウンサーの松本さん、ストレッチ専門家の佐藤先生、ついでに私の三女にも声を掛け、参加してもらった。結果として年齢も仕事も生まれ育った時代背景も異なる様々な人が集まり、あちらこちらで話が盛り上がり、笑い声も聞こえてきたから、互いに新鮮で良い刺激を与え合ったと言うことか。


更には、私の勤務先が契約しているストレッチの佐藤先生が希望者にストレッチを施して下さり、これも大ウケした。柴田さんはこの日も朝からテニスをしてきたという元気者だが、右肩が固いとのことで集中治療を受け、「嘘みたいに軽くなった」とのこと。


工学部起業組の浦東君に至っては、太腿のストレッチが始まった時点で既に恍惚とした表情になっておられた(笑)


BBQ最後の締めは焼そば。手慣れた様子で青木会長自らが焼そばを作り、全員に振る舞って下さった。こういう会長なので、普段うるさいことを言う会員も青木会長の前では大人しくなる。青木会長、これからもよろしくお願いします。それから、柴田さん、楽しいBBQ企画と準備、ありがとうございました。

日本の文化でもある着物を、もっと普段の生活で着られるようにしようという挑戦が始まっているようだ。写真を見る限り、普通の着物のようだが、実は「ジャケット」と「ロングスカート」から成る上下が別々の着物で、最後に簡易帯でその部分を隠して完成という、これまでにはなかった発想の商品だ。


 

動画でも紹介されていたが、ジャケットの部分を羽織って身体に巻き付け、ロングスカートを履いて形を整えると着物に見える。そこまで2分も掛からない。これだと楽だし、一人でも着られるから着物が身近なものになる。


又、生地にはポリエステルなど合繊を使用しているから自宅での洗濯が可能で、ジャケットなら2万8,000円から、ロングスカートは1万8,000円、簡易帯は9,800円から求められるとあり、頑張れば買える価格帯のように思う。


この挑戦には批判的な意見もあるやに聞いたが、私は賛成だ。例えば、私が子供の頃のお寿司屋さんなど敷居が高くて入れなかったが、小僧寿司の登場でお寿司が庶民の生活に入り出し、最近では回転寿司が大繁盛でインバウンド需要まで取り込んでいる。この裾野の広がりが寿司人気を支えているし、この中から銀座の高級店まで行こうと言う人が出てくるように思う。


私の母の実家は呉服屋さんだった。私も着物を着て、着物文化を支えてみようかな。

ギックリ腰になってからお休みしていたジョギングを再開した。40日振りだが、ちゃんと走り方は覚えていた(笑) ただ、足が上がらないし、前にも出ない。これで犬の散歩中のおばさまに追い越されると悔しいから、10分走ったところで歩くことにした。


半年前は綺麗な黄葉だった銀杏並木が青々としていた。歩くスピードだと考え事ができるから、これも秋には黄葉するのかな、黄葉は人でいうと白髪みたいなものなのかな、私の場合は黄葉を飛ばして禿げちゃうのかな、というところで悲しくなり考えるのを止めた。明日からは無理してでも走り、考える余裕を無くそう(笑)