大学の後輩から本を頂いた。著者も大学の後輩のようだ。


読んでみて「目から鱗」とはこの事かと思う程、モヤモヤしていたものがストンと理解できたり、やはりそうかと意を強くしたり、大変参考になる内容で一気に読んだ。

かつては広告宣伝の主力とされたテレビや雑誌が消費者の支持を失い始め、消費者は自らインターネットで自由に情報を集めるようになった。モノやサービスを消費者に伝えるには、これまでとは違うアプローチが必要なのだ。

問題は、「この2年程、僕もそうかなと思っていたんだよね」と思いつつ本の後書きを読み始めたら、何と10年前に書かれた本だと分かったことだ。著者が10年も前に気付き、その対応まで提案していた変化を、私は8年遅れで知ったとことになる。

浦島太郎は竜宮城にいたから弁解の余地があるが、私は現実の世界にいたし、毎日宴会をして鯛や鮃の躍りを見ていたわけでもないので大いに反省!
「夫婦の日」😄
「ショートケーキの日」😓
「禁煙の日」😵

夫婦の日は分かる。「22」を「ふうふ」と読もうということだろう。しかし、なぜショートケーキの日なのか? その答えはこちら(笑)


カレンダーを見ると、22日の上は15日、すなわち「いち・ご」が上にあるから「ショートケーキの日」ということらしい。

では、なぜ禁煙の日になるのか? その答えはこちら(笑)


「22」は白鳥が二羽並んでいるように見えるから、スワン・スワン、「吸わん・吸わん」で禁煙になるのだ。

多少強引だが、その日を意識するのは良いことだ。過去を振り返ったり、今日の過ごし方を考えるきっかけにもなる。例えば、私は結婚して36年、禁煙して10年だと振り返れるし、ショートケーキの日なら断固ショートケーキを買って帰らねばならないと思える。←これが言いたかった(笑) どこで買おうかな😁

マンションの部屋が西に向いているので、時々きれいな夕焼けに遭遇する。

 

 

以前なら「ホンマにキレイやなぁ」と呟いて終了できた夕焼け観賞だが、最近は「どうして夕焼けは赤いの?」と気になる。チコちゃんに聞かれているような気がしてくるのだ(笑)



早速、調べてみたところ、太陽は赤から青まで様々な色の光を出しているとのことで、それが青空や夕焼けの色につながるらしい。先ず太陽が真上から照り付ける昼間だが、青の光は波長が短く、大気中の細かい塵にぶつかってあちらこちらに散らばるらしい。それが地上からは青く見えるとのこと。なるほど。

次に太陽が沈み、大気中の長い距離を光が進むようになると、波長の短い青の光は地上まで届かず、一方、昼間の短い距離なら塵の間をすり抜けられた波長の長い赤も、夕方の長い距離を行く内にやはり塵にぶつかり始め、あちらこちらに散らばるらしい。それが地上からは赤く見える理由とのこと。なるほど。

ここまで答えられれば「ボーッと生きてんじゃねえよ!」とチコちゃんに叱られることもないのだろうが、最近は叱ってくれる人も少ないから、やはり、チコちゃんには叱って欲しいかな(笑)