香織ちゃんから小包が届いた。箱の大きさの割りにはズッシリ来る重さで、これは何だろうと開けて見たら、丸々と太った栗が入っていた。香織ちゃんが旦那さんのご実家で旦那さんと一緒に拾ったものの中から、わざわざうちに送って下さったらしい。香織ちゃん、ありがとう。お陰さまで我が家にも一気に秋が来ました😃
栗を使ったことわざに「桃栗三年柿八年」があるが、これは何事も成就するまでには時間が掛かる、だから焦るな、という意味だろう。又、調べていくと「毬栗(いがぐり)も内から割れる」ということわざが出てきたが、こちらはトゲに包まれた毬栗も熟せば自然に弾けて実が出てくる、という意味で、女の子も年頃になればひとりでに色気付くということわざのようだ。
どちらも「焦るな、待て!」という教えだろうし、香織ちゃんからのメッセージには「栗は茹でる前に冷蔵庫で冷やすと甘味を増します」とあったから、ここは決して「今夜は栗ごはん?」と騒いだりせず、栗が冷蔵庫から出てくるのを静かに待とう。果報は寝て待て。栗は冷えるまで待て。ハイッ(^o^ゞ

