ジョン・ラターはイギリスの作曲家で、作品には多くの合唱曲があり、世界中のアマチュア合唱団から人気を博しているとか。そんなことは全く知らない私だったが、男声讚美歌研究会で彼が作曲した "The Lord bless you and keep you" と "For the beauty of the earth" を歌う機会があり、その美しいハーモニーからいっぺんに好きになった。


そのジョン・ラターが作曲したクリスマス・ソングのいくつかを同志社混声合唱団で歌うことになった。素晴らしい曲ばかりで、実は練習が待ち遠しくなるほどまでに気に入った。そんな経験は初めてだから、仲の良い同級生のA山さんに次のようなメールを送ってみた。A山さんも趣味が合唱で、伝統ある合唱団でバスを歌っておられる。

「A山さん、ジョン・ラターを歌うことになったんやけど、心清らかになる曲ばかりで、もう悪いことはしません、という気持ちになる。今のところ、聴いてる間と歌ってる間だけやけど(笑)」

直ぐにA山さんから返事が来た。

「僕の場合、ジョン・ラターのレクイエムを聴いたことが合唱を始めるきっかけになっているんだよね。初めて聴いたとき、僕も、もう悪いことはしません、と思った(←過去形・笑)」

下手なお説教より効き目があるのだから、音楽には不思議な力があるということだ。万能ではないにしても(笑) 
お年玉付き年賀はがきの2等賞に当選するはがきを送って下さったTさんにお礼状を書いた。


Tさんは京都のM自工ラグビー部でプレーされていた ラグビー選手で、何度か同じクラブチームでゲームに出た。そんな関係から、お礼状にはラグビーボールの絵を加えた。

今年は2等賞、3等賞合わせて15枚のはがきが当選したが、内4枚は元ラグビー選手からのものだった。皆さん、ナイスパスです。私もノックオンせず、無事インゴール(郵便局)に持ち込みました。ありがとうございます。
お年玉付き年賀はがきの抽選会が行われた。毎年、下2けたの数字が当選番号になる「切手シート」を楽しみにしているが、今年は何と、下4けたの数字が当選番号となる2等賞が当たった。下2けたなら100枚に1枚の割合だが、下4けたなら1万枚に1枚の割合だ。

(左端の601763が2等賞)

昨日、郵便局を訪れ、「2等賞が当たりました」と窓口で伝えたら、はがきの番号を確認するなり「おめでとうございます!」と大きな声で祝福された。やはり、なかなか当たらないものなんだろう。今年はツイているのか、こういうことがあると背中を力強く押されているような気がしてくる。

ちなみに、ある占いには「2019年上半期の蟹座は美しき暴走列車になる。暴れて、暴れて暴れまくる。」と書かれていた。私は蟹座の生まれだし、暴走列車になり易い単細胞なところは否定できないから、「課題はこの美しいという形容詞だけですね」とジョークにしていたのだが、これはひょっとすると何かが起こる年なのかなという気がしてきた。顔やお肌は今さら美しくはならないから、せめて体型だけでも美しくするか(笑)